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トレーニング

2019.07.09

先日、視察のためにシンガポールのジムを訪れました。高層ビルが立ち並ぶ街中にあるそのスペースは、どこか日本の洗練されたジムにも似た、清潔感と活気にあふれる空間でした。

これまで数ヶ国のフィットネス現場を見てきましたが、シンガポールの熱量も凄まじいものがあります。しかし、同時に確信したことがあります。それは、「形あるマシンや設備は世界共通でも、結果を左右する『本質』は別の場所にある」ということです。

シンガポールジム1
シンガポールジム2
シンガポールジム3

「設備」はどこでも手に入る。しかし「気付き」は?

今の時代、最新のマシンやダンベルが揃っているジムを探すのは、世界中どこに行ってもそう難しくはありません。シンガポールのジムも、基本的な設備に関しては日本と大きな大差はありませんでした。

しかし、どれだけ高価なマシンを並べても、解決できない問題が一つあります。

それは、「自分自身の体の癖や、無意識の妥協は自分では見えない」という事実です。

一人でトレーニングをしていると、どうしても「自分がやりやすいフォーム」や「無意識に力を抜いてしまう可動域」に逃げてしまいがちです。これは、プロのトレーナーである私自身も例外ではありません。

だからこそ、自分では見えない死角(ブラインドスポット)に光を当て、客観的な視点から修正をかけてくれるトレーナーの存在は、何物にも代えがたい「資産」となるのです。

世界観を広げることで、トレーニングは「進化」する

海外のジムに足を運ぶ大きなメリットは、その土地独特の「エネルギー」や「取り組み方の違い」を肌で感じられることです。

【視察で得た3つの知見】

  • 文化によるアプローチの違い:シンガポールでは多民族国家ゆえに、体質に合わせたバリエーション豊かなプログラムが展開されていました。
  • メンタルセットの重要性:トレーニングを単なる「作業」ではなく、人生を豊かにする「社交」や「挑戦」と捉えるマインドが非常に強かったです。
  • 細部へのこだわり:大まかな動きは共通でも、筋肉への効かせ方やセット間のインターバルの使い道に、プロならではの工夫が光っていました。

世界に目を向けると、自分が持っていた「常識」がいかに小さな枠組みだったかに気付かされます。

この新しい視点やバリエーションを持ち帰り、私たちのジムでクライアント様に還元すること。それこそが、私が世界各地を視察して歩く大きな目的でもあります。

次は、あなたのトレーニングに「新しい風」を

日本にいても、シンガポールにいても、体づくりにおいて最も大切なことは変わりません。それは、**「信頼できるプロの目を通じ、自分史上最高の努力を継続すること」**です。

一人で黙々と取り組むのも立派ですが、もしあなたが「今の限界を突破したい」「もっと効率的に体を変えたい」と願うなら、ぜひ私たちのジムの門を叩いてください。

世界基準の視点と、マンツーマンの熱意で、あなたの挑戦を全力でバックアップします!

健康屋 トレーナー

投稿者

浅野 陵介

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