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健康ブログ

【ダイエットとお酒】「禁止」が正解ではない?心身のバランスを保ちながら成果を出すための「賢い飲み方」と「打開策」

ダイエット

2018.08.25

ダイエットを始めると、多くの方が真っ先に「お酒を控えなきゃ」と考えます。しかし、健康屋にお越しくださるクライアント様の中には、晩酌を日々の楽しみにされている方も少なくありません。

私たちは、単に「お酒は太るから禁止です」と突き放すような指導はいたしません。まず行うのは、なぜお酒を飲む習慣がついたのか、その背景をヒアリングから丁寧に分析することです。お酒がその方にとってどのような意味を持っているのかを知らなければ、本当の意味でライフスタイルに寄り添ったアドバイスはできないからです。

今回は、ダイエット中におけるお酒との向き合い方、そして「生活とのバランス」をどう取っていくべきか、その本質について詳しくお話しさせていただきます。

リラックスしたお酒のイメージ

お酒は「心のストレッチ」。その重要性を見極める

お酒が大好きで、一日の終わりにグラスを傾けることでリラックスできるという方にとって、それは単なる水分補給ではありません。いわば**「心のストレッチ」**のようなものです。凝り固まった緊張を解きほぐし、心身を整える重要な儀式であるならば、その重要度は非常に高いと考えます。

なぜ「禁止」が逆効果になるのか?

  • ストレスによる代謝の低下:唯一の楽しみを奪われるストレスは、自律神経を乱し、皮肉にもダイエット効率を下げてしまいます。
  • 反動によるリバウンド:無理な我慢は長続きしません。爆発した時に「どうにでもなれ」と暴飲暴食に走るリスクが高まります。
  • QOL(生活の質)の低下:身体は痩せたけれど心はボロボロ、では本末転倒です。健康とは心と身体の両方が健やかであることを指します。

ダイエット中であろうが、生活とのバランスをとる事が何より必要です。

仕事・付き合いと「自分軸」の確立

一方で、仕事や社会生活の中で「飲まざるを得ない」環境に身を置いている方も多いでしょう。しかし、ここで一度立ち止まって突き詰めて考えてみてください。本当に、そのお酒は「必須」でしょうか?

プロフェッショナルとしての「在り方」を問う

「ダイエット中でお酒が飲めないので、付き合いに参加できません」あるいは「お酒が飲めなくて元気がないので、仕事が捗りません」といった態度を、取引先や同僚はどう思うでしょうか。これでは信頼関係に支障をきたしてしまいます。

今の時代、ノンアルコール飲料や炭酸水など、お酒に代わる選択肢はいくらでもあります。お酒を飲まなくても、持ち前のコミュニケーション能力や熱意で、接待や良好な人間関係を築くパターンは必ず存在するはずです。周囲に流されるのではなく、自分にはお酒が必要かどうかを自律的に選択していく姿勢が求められます。

今の環境で「打開策」は見つかる

「お酒はやめられない、でも痩せたい」という悩み。今の生活環境の中でも、きっと改善策や打開策は見つかります。例えば、飲む種類を蒸留酒(ウイスキー、焼酎など)に変える、おつまみのタンパク質を増やす、飲む前後の運動量を調整するなど、アプローチは多岐にわたります。

大切なのは、現状を「仕方ない」と諦めるのではなく、プロの目を通じてライフスタイルを再構築することです。私たちは、あなたのお酒の楽しみを守りつつ、理想の身体も手に入れるための、世界に一つだけのプランを一緒に考えさせていただきます。

最後に:あなたに最適なバランスを

お酒は人生を彩るものであり、ダイエットを邪魔するだけの「悪」ではありません。あなたが本当に納得できる形で、健康的な未来を目指せるようサポートいたします。

今の生活を大きく変える必要はありません。まずは少しの「向き合い方」から変えてみませんか?どんな小さなお悩みでも、お気軽に健康屋にご相談ください!(^^)/

健康屋

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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