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健康ブログ

理想的な低脂肪高タンパク食材とは?体脂肪を削り筋肉を守る「美味しい食事管理」

日常

2016.06.03

皆さま、こんにちは!パーソナルジム健康屋です。本日は、心温まるエピソードとともに、私たちの身体を創る「食事の基本」について深く掘り下げていきたいと思います。

先日、当ジムの前田トレーナーがボディメイクコンテストで見事入賞を果たしました!そのお祝いとして、日頃から信頼して通ってくださっているクライアント様より、素晴らしい「鶏肉」の差し入れをいただきました。前田トレーナーの努力を間近で見守り、応援してくださるお客様のお気持ちに、スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

田村は早速、いただいた鶏肉で「とりわさ」と「ひねぽん」をいただきました。その鮮度と旨味は格別で、正直なところ「毎日これだけ食べて過ごしたい!」と思ってしまうほど美味しかったです^ ^

さて、今回のエピソードの主役である「鶏肉」。実は、私たちが提唱する「余分な体脂肪をつけずに、効率よく筋肉を育てる」という目標において、これほど手軽で、かつ優秀な食品は他にありません。なぜ鶏肉がボディメイクの王道なのか、その理由を詳しく解説していきましょう。

クライアント様からの鶏肉
とりわさの盛り付け
絶品のひねぽん

1. 【低脂肪高タンパク】という絶対的な正義

ボディメイクやダイエットにおいて、食事の最優先事項は「筋肉の材料となるタンパク質を確保しつつ、エネルギー過多を招く脂質をコントロールする」ことにあります。鶏肉、特に胸肉やささみはこの比率が極めて優秀です。

鶏肉がボディメイクに選ばれる3つの科学的根拠

  • アミノ酸スコア100:タンパク質の質を評価するアミノ酸スコアが最大値の100です。体内で合成できない必須アミノ酸をバランスよく含んでいるため、食べた分がダイレクトに筋肉の修復に役立ちます。
  • アンセリンとカルノシンの存在:特に鶏胸肉に多く含まれるイミダゾールジペプチドは、抗疲労効果や抗酸化作用が認められています。激しいトレーニングを行う私たちにとって、疲労回復を早める強力な味方です。
  • 高い食事誘発性熱産生(DIT):タンパク質は消化・吸収の過程で摂取エネルギーの約30%を熱として消費します。脂質や炭水化物に比べて、食べている最中から「燃えやすい」身体を作ってくれるのです。

「何を選ぶか」が、1ヶ月後のあなたのシルエットを決定します。手軽で美味しい鶏肉は、最も賢い選択の一つです。

2. 飽きない工夫:健康屋流「鶏肉活用術」

「鶏肉はパサパサして飽きる」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、それは調理法次第で解決できます。今回私たちがいただいた「とりわさ」や「ひねぽん」は、まさに飽きずに毎日食べられる理想の形です。

美味しく継続するためのヒント

● 薬味を最大限に活用する:わさび、生姜、茗荷、大葉。これらの薬味はカロリーを増やさずに風味を劇的に変え、消化も促進してくれます。
● ひね鶏(親鳥)の旨味を楽しむ:「ひねぽん」に使われる親鳥は、噛めば噛むほど深い味わいがあります。咀嚼回数が増えることで満腹中枢も刺激され、ダイエット効果がさらに高まります。
● 低温調理をマスターする:胸肉をしっとり仕上げる低温調理は、今やトレーニーの必須スキル。自宅でも驚くほど柔らかな仕上がりになります。

「美味しいから続けられる」。これが健康屋が提唱するストレスフリーな食事管理の核心です。

3. クライアント様と共に歩む「入賞」のその先へ

前田トレーナーの入賞は、彼一人の力で成し遂げたものではありません。日々のセッションの中で、お客様からいただく熱意や温かいお言葉が、限界のその先へ進む原動力となりました。いただいた鶏肉を噛みしめながら、その繋がりの深さを改めて実感しています。

私たちはこれからも、自らが「実践者」であり続け、背中で語れるトレーナー集団でありたいと考えています。正しい知識と、それを美味しく継続する楽しさ。健康屋を通して、皆さまが「理想の身体」という最高のギフトを手にできるよう、全力でサポートして参ります!

まとめ:あなたの「食事」を投資に変えよう

身体は、あなたが今日食べたもので作られています。美味しい鶏肉料理を選ぶという小さな選択が、未来のあなたの自信に直結します。手軽でパワフルな低脂肪高タンパク食を、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

「具体的なレシピが知りたい」「自分に合ったタンパク質量はどれくらい?」といった質問も大歓迎です。前田トレーナーをはじめ、スタッフ全員があなたの挑戦を心よりお待ちしております!(^^)/

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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