健康ブログ
時間がない人は必読】忙しい毎日でもトレーニングを成功させる最強のタイムマネジメントとマインドセット完全ガイド
トレーナーコラム
2017.09.29
皆さま、こんにちは!岡山・倉敷の完全個室パーソナルトレーニングジム「健康屋(KENKOUYA)」です。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
現代社会を生きる私たちは、仕事、家事、育児、人付き合いと、毎日息をつく暇もないほど忙しい日々を送っています。当ジムのカウンセリングにお越しになるお客様からも、最も多く寄せられるお悩みの一つが「トレーニングを始めたいけれど、どうしても時間がない」「忙しくてジムに通い続ける自信がない」という声です。
「時間がない」という感覚は、決してあなただけのものではありません。私自身もパーソナルトレーナーとして毎日多くのお客様のセッションを担当し、店舗の運営業務に追われる中で、自分自身のトレーニング時間を確保することに苦労することが多々あります。
実は最近、私自身の大会に向けた減量において、あまりテンションが上がらず、トレーニングに対するモチベーションが低下しそうになった時期がありました。しかし、そこからある「2つの行動」を起こしたことで、徐々に目に見える成果が確認できるようになり、今では毎日ガンガン動ける充実した日々を取り戻しています。
本日は、その「2つの行動」である「ライバルを作ること」と「SNSアプリを削除すること」という私自身の実体験を交えながら、「時間がない」と悩むすべての方へ向けて、限られた時間の中で最大のトレーニング効果を生み出すための最強のタイムマネジメント術と、成功する人と失敗する人を分ける決定的なマインドセットの違いについて、どこよりも深く、徹底的に解説させていただきます。この記事は、本気で身体を変えたいけれど時間がなくて一歩を踏み出せない方にとっての「必読のバイブル」となるはずです。
目次
1. なぜ私たちは常に「時間がない」と感じるのか?その本質に迫る
トレーニングのお話に入る前に、まずは根本的な問題である「なぜ私たちは常に時間がないと感じてしまうのか」という点について考えてみましょう。
1日は誰にでも平等に24時間与えられています。大統領であっても、トップアスリートであっても、私たちであっても、この24時間という枠組みが増えることは絶対にありません。それにもかかわらず、毎日ジムに通って素晴らしいプロポーションを維持している人がいる一方で、「忙しくて運動する時間なんて1秒もない」と感じている人がいるのはなぜでしょうか。
時間の使い方=人生の優先順位の表れ
厳しい事実をお伝えしますと、「時間がない」という言葉の本質は、「物理的に時間が存在しない」ということではなく、「現在のあなたの生活において、トレーニング(自分自身の身体を磨くこと)の優先順位が低くなっている」ということです。
人間は、自分にとって本当に重要だと心の底から思っていることに対しては、どんなに忙しくても無意識のうちに時間を作り出します。例えば、大好きなアーティストのライブのチケットが当たれば、どんなに仕事が忙しくてもどうにかしてスケジュールを調整して参加するはずです。あるいは、絶対に外せない重要な商談があれば、睡眠時間を削ってでも準備をするでしょう。つまり、トレーニングの時間が確保できないのは、頭のどこかで「運動は後回しでも命には関わらない」「今は仕事や他のことの方が重要だ」と無意識に判断してしまっているからなのです。
「パーキンソンの法則」が時間を奪う
時間管理において有名な心理学の法則に「パーキンソンの法則」というものがあります。これは「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」という法則です。
例えば、本来なら1時間で終わるはずの仕事であっても、「今日はあと3時間あるから」と思うと、無意識にペースを落としたり、不要な確認作業を繰り返したりして、結局3時間まるまる使ってしまいます。日常生活も同じです。「時間ができたらトレーニングをしよう」と考えていると、パーキンソンの法則が働き、テレビを見たり、ダラダラとスマートフォンを眺めたりする行動が「与えられた時間」をすべて食い潰してしまい、いつまで経っても「トレーニングのための余白」は生まれないのです。
2. 余分な時間を削る!私が「SNSアプリ」を削除した本当の理由
「本当に時間がない」。そう心底感じた時、私たちはどうすればいいのでしょうか。答えは一つしかありません。「何かを始めるためには、何かをやめなければならない(余分な時間を削らなければならない)」ということです。
1日のスケジュールはすでに24時間のパズルで埋まっています。そこに「トレーニング」という新しいピースをはめ込むためには、現在あなたの時間を奪っている不要なピースを取り除く必要があります。そこで私が自らの減量を成功させるために決断し、実際に実行したのが「自分のiPhoneからSNSアプリを一旦削除すること」でした。
理由①:無意識の「思考の断絶」を防ぐため
現代人にとって、スマートフォンは身体の一部と言っても過言ではありません。私たちは無意識のうちに、1日に何十回、何百回とSNSアプリ(Instagram、X、TikTok、Facebookなど)を開いています。仕事の合間、トイレに入っている時、信号待ちをしている時。少しでも隙間時間ができると、反射的にアプリのアイコンをタップしてしまう「クセ」がついてしまっています。
実は、この「数分間のSNSチェック」が、私たちの貴重な時間を奪うだけでなく、「集中力と思考力」を恐ろしいほどに低下させているのです。脳科学の研究によると、一度何かに気を取られて集中力が途切れると、元の深い集中状態に戻るまでに約20分以上の時間がかかると言われています。SNSを開いて他人のキラキラした投稿や、ネガティブなニュースを目にするたびに、私たち自身の「よし、今日もトレーニングを頑張ろう」「この仕事を効率よく終わらせよう」という前向きな思考はズタズタに断ち切られてしまいます。私は、この無意識の思考の断絶を防ぎ、自分の心と身体に向き合うための「純粋な集中力」を取り戻すために、物理的にアプリを削除するという強硬手段に出たのです。
理由②:見る時間を「走る時間」に費やすため
SNSアプリを削除したもう一つの明確な目標は、「他人の人生を見ている時間を、自分の身体のために走る(トレーニングする)時間に直接変換するため」です。
1回のSNSチェックがたった5分だとしても、1日に10回開けば50分になります。1ヶ月で約25時間、1年で約300時間もの莫大な時間が、ただスクロールするためだけに消費されている計算になります。もしこの「1日50分」を、そっくりそのまま有酸素運動や筋トレの時間に当てることができたなら、身体は劇的に、そして間違いなく変わります。
アプリを削除した最初の数日間は、無意識にスマートフォンの画面をスワイプしてしまい、「あ、アプリがないんだった」と気付くという禁断症状のようなものがありました。しかし、それを乗り越えると、驚くほど心に余裕が生まれ、あれほど「時間がない」と思っていた1日の中に、トレーニングに没頭できる十分な余白が存在することに気が付いたのです。
3. 爆発的な原動力!「ライバル」を作ることで得られる究極の心理効果
時間を捻出することに成功したとしても、次なる壁として立ちはだかるのが「モチベーションの維持」です。減量やトレーニングは孤独な戦いです。あまりテンションが上がらない日や、疲労困憊で「今日はサボってしまいたい」と悪魔の囁きが聞こえる日は必ず訪れます。
そんな時、自分自身の心に火をつける最も強力なスイッチとして、私は「ライバルを作ること」を強くオススメします。これも、私が今回の減量を成功軌道に乗せることができた大きな要因の一つです。
「ライバルはどうしているだろう?」という想像力が限界を突破させる
人間は、自分一人だけの目標に向かって努力している時よりも、「絶対に負けたくない相手」が存在する時の方が、はるかに大きな力(アドレナリン)を発揮することができます。
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良いコンディションでトレーニングに入れなかった時。 -
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雨が降っていてジムに行くのが億劫になった時。 -
✔
ダイエット中なのに甘いケーキに手を伸ばしそうになった時。
そんな絶体絶命のピンチの瞬間に、頭の中で強く想像するのです。「今、私がサボろうとしているこの瞬間に、あのライバルはどうしているだろうか?」と。
「きっとあいつは、今この瞬間も歯を食いしばってバーベルを上げているはずだ」「あいつなら絶対にこの誘惑には負けずに、鶏肉とブロッコリーを食べているはずだ」。そう考えた瞬間、心の奥底から「絶対に負けたくない!」「ここで諦めたら差をつけられてしまう!」という強烈な闘争心が湧き上がり、テンションが上がっていなかったはずの自分が、嘘のように全力でトレーニングに取り組めるようになるのです。
ライバルは「身近な人」でも「過去の自分」でもいい
大会に出場するような競技者であれば、ステージで戦う他の選手が明確なライバルとなりますが、一般の方のボディメイクにおいてもライバルの設定は可能です。例えば、一緒にジムに通っている友人、職場の同僚、あるいは健康屋のパーソナルトレーナーを「いつか超えたい目標(ライバル)」として設定するのも素晴らしいことです。
もし身近に適切な人物がいない場合は、「過去の自分自身」を最強のライバルに設定してください。「1ヶ月前の、だらしなかった自分には絶対に負けたくない」。その強い想いが、あなたを昨日の自分よりも確実に高い場所へと引き上げてくれます。
4. 時間がない人のための「短時間・高効率」トレーニングメソッド
SNSを削除して時間を捻出し、ライバルを作ってモチベーションを高めたとしても、やはり1日の中でトレーニングに割ける時間が「30分しかない」「長時間の運動は無理だ」という現実的な問題に直面する方は多いでしょう。
しかし、ご安心ください。トレーニングは「長くやればやるほど効果が出る」というものではありません。むしろ、ダラダラと2時間ジムにいるよりも、集中して正しい種目を30分間行う方が、はるかに高いボディメイク効果をもたらします。ここでは、時間がない人が限られた時間で最大の結果を出すための「高効率トレーニングメソッド」をご紹介します。
① 大きな筋肉だけを狙い撃ちにする(BIG3の徹底)
時間が限られている場合、腕の筋肉(上腕二頭筋など)やふくらはぎなどの小さな筋肉を単独で鍛えるアイソレーション種目(単関節種目)を行っている暇はありません。ターゲットにすべきは、身体の中でも特に体積の大きな筋肉群である「胸(大胸筋)」「背中(広背筋)」「脚・お尻(大腿四頭筋・大臀筋)」の3つです。
これらの大きな筋肉を鍛えるための代表的な種目が、いわゆる「BIG3」と呼ばれるベンチプレス、デッドリフト、スクワットです。これらの種目は多関節種目(コンパウンド種目)と呼ばれ、一つの動作で複数の筋肉を同時に動員するため、短時間で全身に強烈な負荷をかけることができます。さらに、大きな筋肉を刺激することで基礎代謝が爆発的に向上し、成長ホルモンが大量に分泌されるため、小さな筋肉も同時に発達するという一石二鳥の効果があります。
② 究極の時短脂肪燃焼「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」
「有酸素運動で脂肪を燃やしたいけれど、ジョギングに40分も時間をかけられない」。そんな方に最適なのが、HIIT(High-Intensity Interval Training)です。これは、「20秒間の全力運動(ダッシュ、バーピージャンプ、スクワットジャンプなど)」と「10秒間の短い休息」を1セットとし、これを8セット(合計たったの4分間)繰り返すという過酷なトレーニング法です。
たった4分間で終わるにもかかわらず、その脂肪燃焼効果は通常のジョギングの数倍とも言われています。さらに、HIITを行った後には「EPOC(運動後過剰酸素消費量)」というアフターバーン効果が働き、トレーニングが終わった後も数時間から数十時間にわたって、身体が勝手にカロリー(脂肪)を燃やし続けてくれるのです。時間がなくてジムに行けない日でも、自宅のリビングで4分間本気を出すだけで、確実に身体は変わります。
③ スーパーセット法でインターバル(休憩)を削る
筋トレの際、通常は1セット終わるごとに1分〜2分のインターバル(休憩)を取りますが、時間がもったいない場合は「スーパーセット法」を活用します。これは、相反する作用を持つ筋肉(拮抗筋)を、休憩を挟まずに連続して鍛えるテクニックです。例えば、「胸のトレーニング(ベンチプレス)」を行った直後に、休むことなく「背中のトレーニング(ラットプルダウン)」を行います。胸の筋肉が休んでいる間に背中を鍛えることができるため、トレーニング時間をほぼ半減させることが可能になります。
5. 時間がない人の「太らない食事管理」と栄養摂取術
ボディメイクの成功は「トレーニングが3割、食事が7割」と言われるほど、食事管理が結果を左右します。しかし、時間がない人にとって、「毎日高タンパク・低脂質のヘルシーな料理を自炊する」というのは、非常にハードルが高い要求です。仕事で疲れ果てて帰宅した後、キッチンに立ってブロッコリーを茹で、鶏胸肉を焼く気力は残っていないでしょう。
時間がないからといって、手軽なカップラーメンや菓子パンで済ませてしまっては、せっかくのトレーニングが水の泡です。ここでは、忙しい現代人のための「時間をかけない賢い食事管理術」を伝授します。
忙しい毎日に打ち勝つ!食事管理の3つの工夫
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1.
プロテインを「食事のベース」に組み込む: 時間がない朝や、トレーニング後のタンパク質補給において、プロテインパウダーほど優秀なアイテムはありません。水や豆乳で割って飲むだけで、たった10秒で良質なタンパク質(約20g)を摂取できます。朝食を抜くくらいなら、プロテインを一杯飲む習慣をつけてください。 -
2.
休日の「ミールプレップ(作り置き)」の徹底: 時間のある休日に、3日〜4日分の食事をまとめて調理し、タッパーに小分けにして冷蔵・冷凍保存しておきましょう。玄米を大量に炊いて冷凍し、鶏胸肉やゆで卵をストックしておけば、平日の夜はレンジで温めるだけで完璧なダイエット食が完成します。毎日の「今日何を食べようか」と迷う時間と労力(決断疲れ)を完全に排除できます。 -
3.
コンビニエンスストアの「高タンパク商品」を賢く活用: どうしても自炊ができない日は、コンビニを味方につけましょう。現代のコンビニはダイエッターの強力なサポーターです。サラダチキン、ゆで卵、焼き魚、プロテインバー、ギリシャヨーグルトなど、裏面の「栄養成分表示」を見て、高タンパク・低脂質な商品を選ぶ知識さえ持っていれば、自炊ゼロでも完璧なボディメイクは可能です。
6. 限られた体力を回復させる「睡眠」とコンディショニング
1日24時間ある中で、私たちがトレーニングに注ぎ込める「体力(エネルギー)」は有限です。仕事で精神的・肉体的なエネルギーを使い果たしてしまえば、どんなにモチベーションが高くても、重いバーベルを持ち上げる力は湧いてきません。
時間がない中で最大限のパフォーマンスを発揮するためには、トレーニングの方法と同じくらい「いかに早く疲労を回復させ、体力をリチャージするか」が重要になります。そして、その最強の回復メソッドこそが「質の高い睡眠」です。
筋肉はジムではなく「ベッドの上」で育つ
筋トレは筋肉の繊維を破壊する行為であり、筋肉が実際に修復され、以前より強く太く成長する(超回復)のは、私たちが深く眠っている間です。睡眠中には「成長ホルモン」が大量に分泌され、傷ついた細胞の修復と脂肪の燃焼を強力に推し進めます。どんなに素晴らしいトレーニングをして、完璧な食事を摂っても、睡眠時間が短ければ筋肉は成長せず、ただ疲労が蓄積していくだけです。
時間がないからといって、睡眠時間を削って無理にトレーニングをするのは本末転倒です。忙しい時こそ、就寝の1時間前にはスマートフォン(SNSなど)のブルーライトを遮断し、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって副交感神経を優位にさせ、最低でも6時間〜7時間の良質な睡眠を確保することを最優先事項としてください。限られた体力を最大限に回復させることこそが、翌日のハードなトレーニングを可能にする土台となるのです。
7. 成功する人と失敗する人を分ける「たった一つの決定的な違い」
私はパーソナルトレーナーとして、これまで数え切れないほど多くのお客様のボディメイクを担当してまいりました。その中で、短期間で劇的に身体を変え、目標を達成して「成功する人」と、途中で挫折して元の体型に戻ってしまう「失敗する人」の姿をたくさん見てきました。
同じように「時間がない」という条件の中で、なぜ結果にこれほどの大きな差が生まれるのでしょうか。生まれ持った才能でしょうか?運動神経の違いでしょうか?
失敗する人は「アドバイスを実行しない」
答えは非常にシンプルで、残酷なものです。失敗する人は、プロからのアドバイスを素直に実行しないのです。
「時間がないのであれば、寝る前のスマートフォンの時間を10分だけストレッチに変えてみませんか?」「朝食を抜くのではなく、プロテインだけでも飲んでみませんか?」「エスカレーターではなく、階段を使ってみませんか?」
私たちトレーナーが提案するのは、決して「毎日2時間走ってください」「絶食してください」といった不可能な難題ではありません。忙しい日常の中に無理なく組み込める、ほんのわずかな「小さな変化」です。しかし、失敗する人は「でも、仕事が忙しくて…」「私には合わない気がして…」と、やる前から言い訳を見つけ、結局これまでと同じ生活習慣を繰り返してしまいます。行動を変えなければ、身体が変わるはずがありません。
1日の使い方を「少しだけ」変える勇気
成功する人は、アドバイスを受けたら、まずは四の五の言わずに「素直に実行」します。SNSのアプリを消すというような、ちょっとした行動の積み重ねが、やがて巨大な結果となって返ってくることを知っているからです。
1日24時間という限られた枠組みの中で、1日の時間の使い方を「少し変えるだけ」で、数ヶ月後、数年後には驚くほど大きな差が出ます。難しい事や、苦しすぎる事は指導しません。ほんの少し、意識と行動のベクトルを変えるだけなのです。その「少しの変化」を受け入れ、実行に移す素直さと勇気こそが、ダイエットやボディメイクを成功に導く最大の才能だと言えます。
8. 健康屋が提供する、忙しい人のための「パーソナルトレーニング」の価値
ここまで記事をお読みいただき、「頭では分かったけれど、やっぱり一人で実行し続ける自信がない」「本当に時間がない中で、何をどうすればいいか具体的なメニューを組んでほしい」と感じた方もいらっしゃるでしょう。
そんな「時間がない」現代人のためにこそ、私たちパーソナルジム健康屋(KENKOUYA)が存在します。パーソナルトレーニングは、単なる筋トレの指導ではありません。「お客様の貴重な『時間』を買い、最短距離で確実に『結果』を提供する究極のタイムマネジメント・サービス」なのです。
健康屋だからできる3つの約束
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無駄を一切排除した「超効率トレーニング」: お客様の骨格や筋力レベルを的確に評価し、週1回〜2回の限られたセッション時間(60分)の中で、ターゲットとなる筋肉に最大限の負荷をかけ、1秒の無駄もない質の高いトレーニングを提供します。一人でフィットネスクラブを数時間ウロウロするよりも、遥かに高い効果をお約束します。 -
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ライフスタイルに合わせた「現実的な食事指導」: 仕事で夜遅くなる方、外食やコンビニ食が多い方など、お客様の「現実の生活リズム」を徹底的にヒアリングし、その枠組みの中で絶対に実践可能な、ストレスのない食事管理術をプロの視点でアドバイスいたします。 -
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あなたを孤独にしない「最高のライバルでありパートナー」: 辛い時、サボりたくなった時、私たちがあなたのモチベーションの炎を燃やし続ける「熱いライバル」であり、同時に絶対にあなたを見捨てない「伴走者(パートナー)」となります。予約という強制力が、あなたの「時間がない」という言い訳を打ち破ります。
まとめ:時間は「作る」もの。あなたの未来を変える決断を
「時間がないからできない」のではなく、「やらない理由を時間がないことのせいにしている」だけかもしれません。SNSアプリをそっと削除してみる。ライバルの存在を胸に刻んでみる。アドバイスを素直に実行してみる。
1日の使い方を少し変えるだけで、数ヶ月後のあなたの身体は、そして人生は、確実に、劇的に変わります。未来の健康で自信に満ちた自分への投資として、今日から新しい時間の使い方を始めてみませんか?
今日も1日、自分の可能性を信じて頑張りましょう♪
もし一人で踏み出すのが不安なら、いつでも健康屋の扉を叩いてください。私たちが、あなたの限られた時間を「人生最高の結果」へと変えてみせます!
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