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健康ブログ

連休中の「だらだら」を卒業して理想の身体へ。行動できない自分を変える「環境」と「仲間」の作り方

日常

2019.12.28

ゴールデンウィークや盆休み、そして年末年始。長期のお休みが続くと、私たちの身体はどうしても鈍ってしまいがちです。日常のルーティンから解放される喜びは大きいものですが、その代償として「活動量の低下」という問題が忍び寄ってきます。

特に休みの日は、家族や友人との集まり、お祝いの席など、食べる機会が劇的に増える時期でもあります。「お休みだから、これくらいは……」という油断が、いつの間にか身体に蓄積されていく。そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

「今日こそは動こう!」と心の中で決意しても、こたつやソファの重力に負けてしまい、なかなか行動に移せない。しまいには「まぁ、明日からでいいか……」と自分に言い訳をして一日が終わってしまう。今回は、そんな「気持ちが上がらない休日」を打破し、最高に充実した一日に変えるための秘訣をお話しします。

連休中もモチベーションを維持する

1. なぜ「動きたいのに動けない」のか?脳のメカニズムを知る

私たちの脳には、新しい行動やエネルギーを必要とする変化を嫌う「恒常性(ホメオスタシス)」という仕組みがあります。特にお休みモードに入った脳にとって、トレーニングを開始するという決断は、非常に大きなストレスとして認識されてしまいます。

だらだらから抜け出すための生理学的ヒント

  • やる気スイッチ「側坐核」の正体:やる気は、待っていても湧いてきません。実は「動くことで初めて分泌される」という性質を持っています。まずは「5分だけ」と自分を騙して動くことが、スイッチを入れる唯一の方法です。
  • 血糖値の乱高下を避ける:休日、糖質の多いものばかりを食べていると、インスリンの影響で強烈な眠気が襲い、活動意欲が削がれてしまいます。
  • セロトニンの不足:一日中カーテンを閉めた部屋で過ごしていると、幸福ホルモンのセロトニンが作られず、さらに気持ちが沈んでしまいます。

「やる気がないから動けない」のではなく、「動かないからやる気が出ない」のが身体の真実なのです。

2. 意志の力を使わず「環境」の力を借りる

自分の意志が弱いと責める必要はありません。どんなにストイックなアスリートでも、完全に一人でモチベーションを維持し続けるのは困難です。大切なのは、自分の気持ちを自然に引き上げてくれる「環境」や「人」を味方につけることです。

気持ちを上げるための「過ごし方」の提案

● ポジティブな人と過ごす:「一緒に頑張ろう!」と言ってくれる友人や、すでに目標に向かって走っている人と時間を共有してみてください。やる気は伝染します。
● 場所を変える:自宅という「リラックスモード」の空間を脱し、ジムという「トレーニングモード」の空間に身体を置く。それだけで、脳のスイッチは切り替わります。
● プロを頼る:パーソナルトレーナーは、単に指導をするだけではありません。あなたの沈んだ気持ちを汲み取り、再び火を灯すための心理的パートナーでもあります。

長いお休みで気持ちが上がらないなら、無理に一人で解決しようとせず、プロの環境に飛び込んでみるのが一番の近道です。

3. 健康屋は年末年始もあなたの味方です

だらだらした休日を最高に充実した「自分磨きの日」に変えたいと思っている皆様へ。健康屋(KENKOUYA)は、皆様のその想いを決して無駄にはしません。世間が大型連休で盛り上がっている時、年末年始でゆっくりしている時、そんな時期だからこそ一歩踏み出そうとするあなたの姿勢を全力でサポートします。

年末年始でも、お休みの日でも関係なく、どんどんご連絡お待ちしております。一人では重い腰も、私たちと一緒なら軽やかに上がるはずです。「まぁいいか」を「やってよかった!」に変える。そんな瞬間を共に作り上げましょう。本日も、あなたのやる気に火を灯す準備をしてお待ちしております!

最後に:今日という日を「特別な日」に

休日の過ごし方が変われば、休み明けの身体の軽さが変わります。そして、人生の質が変わります。「だらだら休日」におさらばして、最高のスタートを切ってみませんか?

どんなに小さな一歩でも構いません。まずはその「動きたい」という気持ちを大切にしてください。私たちはいつでも、あなたのその熱意を最高の成果へと変える準備ができています!(^^)/

浅野

投稿者

浅野 陵介

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