健康ブログ
【減量報告】不摂生が続いても−4.3kg!体づくりを加速させる「リズム感」と「バランス」の極意
ダイエット
2016.03.07
1月26日から減量期間に突入していますが、経過は非常に順調です。開始時の74.8kgから、現在は70.5kgまで到達。約1ヶ月でマイナス4.3kgという、理想的なペースで絞り込めています♪
しかし、この1ヶ月を振り返ってみると、決して「完璧な節制」をしていたわけではありません。お付き合いでの飲み会が数回続いたり、時には久しぶりにラーメンをすすったり、甘いケーキを楽しんだりと、一見すると不摂生の連続のようにも見えます。それでも、体重は着実に落ち続けています。
なぜ、不摂生があっても結果が出るのか。それは、私が今年のテーマに掲げている「バランス」と、物事をスムーズに運ぶための「リズム感」が関係しています。今回は、プロが実践する「しなやかな体づくり」の秘訣を深掘りしてお話しします。

去年の「搾る」から、今年の「バランス」へ
昨年の私は、とにかく「限界まで搾る」ことに主眼を置いていました。それはそれで大きな経験となりましたが、今年はあえて一歩引いた視点から、トレーニングと食事を再構築しています。それが「バランス」という考え方です。
プロが考える「バランス」の本質
- ★点ではなく線で捉える:1日単位の食事の乱れで一喜一憂せず、1週間、1ヶ月という長いスパンで帳尻を合わせます。
- ★オンとオフの切り替え:楽しむときは全力で楽しみ、それ以外は緻密に管理する。このメリハリが代謝の停滞を防ぎます。
- ★心と身体の調和:身体を追い込みすぎて心が折れては元も子もありません。精神的な満足感を取り入れながら、減量を「加速」させます。
上手くいく事というのは、滞りなくリズム良く進むもの。この「リズム感」こそが、体づくりの正解を教えてくれます。
不摂生を「プラス」に変える代謝のコントロール
ラーメンやケーキといった「不摂生」は、通常ダイエットの敵とされますが、正しいリズムの中では、停滞した代謝を再燃させる「チート(騙し)」の効果を発揮することがあります。
もちろん、これは闇雲に食べるということではありません。普段からトレーニングの強度を保ち、ベースとなる食事が整っているからこそ、時折入る高カロリーな食事が刺激となり、身体が「栄養が入ってきた!もっと燃やしても大丈夫だ!」と判断するのです。
リズムが整うと、身体は勝手に変わり始める
波に乗っているサーファーが力を入れずに波を進むように、体づくりも一度「良いリズム」に乗ってしまえば、驚くほどスムーズに進みます。無理な我慢ではなく、身体の反応を楽しみながらコントロールする感覚。これこそが、リバウンド知らずの体づくりの秘訣です。
最後に:あなただけの「リズム」を見つけよう
「自分は意志が弱いから不摂生をしてしまう」と悩む必要はありません。大切なのは、その不摂生すらも飲み込んで進めるような、しなやかなバランスとリズムを構築することです。
一人ひとりに適したリズムは違います。私たちは、あなたに最適な「体づくりのリズム」を一緒に奏でるパートナーでありたいと考えています。楽しみながら、気づけば理想の体になっている。そんな体験をしてみませんか?(^^)v
おすすめ記事
-
トレーナーコラム
食べ放題徹底攻略!太らない食べ方まとめ
2020.01.15 Written by 田村 繁光
食べ放題に行くと好きなものを好きなだけ楽しめる魅力がありますが、食べた翌日に乗る体重計もまた恐ろしいですよね...
-
ダイエット
ちょっとした事での変化
2019.06.30 Written by 田村 繁光
とある日のお弁当です。 1パックを一食で一日に5.6回食事をします。 野菜の用意をするのが割と手間取ったりしてい...
-
ダイエット
筋肉をつける為に必要な栄養素
2019.04.25 Written by 田村 繁光
先日、買って食べた惣菜です。 筋肉の元になるタンパク質をつけるには、写真のような肉や魚、海鮮系の食べ物を食べ...
-
ダイエット
きちんとした判断基準を持つ
2019.04.19 Written by 田村 繁光
今、田村のBMIは現在26.4です。 BMIとは身長に見合った体重かどうか判定する数値です。基準は22ですが、田村は大幅に上...
-
トレーナーコラム
美味しく朝ご飯を食べて一日をスタートしましょう
2020.03.19 Written by 田村 繁光
いつかの田村の朝ご飯です。 朝ごはんを食べないようにして1日の総カロリーを抑えて肥満防止をする方法があったり...
-
ダイエット
献立作りのポイントとは?
2021.06.17 Written by 田村 繁光
先日の田村のディナーです。なるべく主食・主菜・副菜を揃えて食べるようにしています。食生活が多様化している現代...

