健康ブログ
季節の変わり目に負けない身体作り。寒暖差に備えるセルフケアと「心の癒やし」の相乗効果
日常
2017.11.08
最近は一段と冷え込みが厳しくなり、少しずつ冬の足音が聞こえてきましたね。季節の変わり目は、一年の中でも特に体調管理が難しい時期です。この急激な温度差の変化によって、健康屋のクライアント様の中にも体調を崩されてしまう方が数名いらっしゃいます……。
実は、私(浅野)もそのうちの一人となってしまいました☺️ 昨日が体調不良のピークで、皆様にはご心配をおかけしたかもしれません。職場の換気を徹底し、感染対策には万全を期しましたが、誰にもうつしていないことを心から祈るばかりです。。
身体を鍛えるプロであっても、自然界の大きな変化には影響を受けるものです。今回は、なぜ季節の変わり目に体調を崩しやすいのか、そのメカニズムと、心身を癒やしてリカバリーするためのポイントを詳しくお話しさせていただきます。
お客様から頂いた温かいコーヒー。心身ともに癒やされました☺️
1. なぜ「季節の変わり目」は身体に負担がかかるのか?
季節の変わり目に体調を崩す主な原因は、自律神経の乱れにあります。私たちの身体は、外部の気温変化に合わせて体温を一定に保とうとしますが、短期間に激しい寒暖差が繰り返されると、自律神経が過剰に働き、エネルギーを著しく消耗してしまいます。
寒暖差疲労を防ぐための3つの意識
- ★「首」を温める:首、手首、足首の「三つの首」は太い血管が通っています。ここを冷やさないことが、全身の血流維持に直結します。
- ★規則正しい睡眠:自律神経を整える最大の特効薬は睡眠です。体調に違和感を感じたら、無理をせず早めに横になる勇気を持ちましょう。
- ★適度な水分補給:冬でも乾燥により水分は失われます。喉を潤すだけでなく、粘膜のバリア機能を保つためにもこまめな補給が大切です。
身体を鍛えるトレーニングと同様に、「戦略的な休息」もまた、強い身体を作るための重要なプロセスです。
2. 「心の癒やし」が免疫力を高める
先日、お客様から心のこもったコーヒーを頂きました。添えられたボトルも大切に使わせていただいております😊 こうした優しさや「癒やしのひととき」は、私にとって何よりの薬となりました。心身ともに深く癒やされる感覚は、単なる気の持ちようではなく、実際に免疫機能にポジティブな影響を与えます。
リラックスが身体にもたらす恩恵
● 副交感神経の優位:温かい飲み物の香りを楽しみ、リラックスすることで、疲弊した神経系がリセットされます。
● 成長ホルモンの分泌促進:心が安定している状態での休息は、細胞の修復を司る成長ホルモンの分泌を助けます。
● モチベーションの回復:一度立ち止まってリフレッシュすることで、再びトレーニングに向かうための前向きな意欲が湧いてきます。
皆様も日々の忙しさの中で、自分の「好き」や「癒やし」を後回しにしていませんか?不調を感じる前に、自分を甘やかす時間を作ってあげてくださいね。
最後に:皆様の健康を第一に
体調にはくれぐれもお気を付けください☺️ 私も今回、改めて健康の有り難みを痛感しました。皆様が常にベストコンディションでトレーニングを楽しめるよう、私自身もしっかりと整えてお迎えいたします。
「なんだか身体が重いな」「調子が上がらないな」という時こそ、無理をせずお話しください。その日の体調に合わせた最適なストレッチやメニューを一緒に考えましょう!(^^)/
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