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筋トレ後にNGな食べ物について

トレーナーコラム

2023.08.03

筋トレ後の食事は筋肉の回復と成長に重要な役割を果たします。

正しい栄養を摂取することでトレーニングの効果を最大限に引き出し、適切な身体の回復を促進することができます。

一方で、筋トレ後には避けた方が良い食べ物もあります。

本記事では、プロのパーソナルトレーナーの視点から筋トレ後にNGな食べ物を詳しく解説します。

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①高脂肪食

筋トレ後は身体がエネルギー消費するので、栄養素を吸収する状態にあります。

しかし、高脂肪の食事は消化に時間がかかるので筋肉の回復に必要な栄養素が速やかに供給されない可能性があります。

特に、揚げ物や脂肪の多い肉などは避けた方が良いでしょう。

代わりに良質な脂肪源であるアボカドやナッツを摂取し、必要な栄養素をバランスよく補給しましょう。

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②高糖分食

高糖分の食品は急激な血糖値の上昇を引き起こすことがあります。

これによってインスリンの分泌が増加してしまい、筋肉の成長に関与する成長ホルモンの分泌が妨げられる可能性があります。

また、血糖値の急激な上昇はエネルギークラッシュを引き起こし、身体の疲労感を増大させる可能性があります。

高糖分の加工飲料やスイーツは避けるか、摂取量を制限するよう心掛けましょう。

代わりに、自然な糖分を含む果物や血糖値の上昇を抑えることができる繊維質の豊富な食品を選ぶと良いでしょう。

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③高塩分食

筋トレ後は汗をかきやすくなるため、身体から水分が失われる可能性が高まります。

高塩分の食事は脱水症状を悪化させることがあり、塩分の摂り過ぎは血圧の上昇にもつながるため健康面でも問題となります。

加工食品や塩辛い食品の摂取を控え、代わりに新鮮な野菜やフルーツで体液を補給しましょう。

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④アルコール

アルコールは筋肉の回復を妨げるだけでなく、脱水症状を引き起こす可能性があります。

アルコールの消化には肝臓が多くのエネルギーを必要とするため、筋肉の修復に必要な栄養素が不足する可能性が高まります。

筋トレ後の飲酒は避けて、水分補給に努めることが大切です。

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⑤高カフェイン飲料

カフェインは利尿作用があるため、水分バランスを崩す可能性があります。筋肉の修復には適切な水分摂取が重要であり、カフェインを摂りすぎると脱水症状を招く恐れがあります。

代わりに、水や自然なエネルギー源を持つスポーツドリンクを摂取することで、身体に必要な水分とエネルギーを補給しましょう。

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⑥ジャンクフード

ジャンクフードは栄養価が低く、高脂肪・高糖分・高塩分の食品が多いため、筋トレ後に避けるべき食べ物の代表的な例です。これらの食品は満足感が得られるかもしれませんが、筋肉の回復や成長に必要な栄養素を提供しません。

代わりに栄養価の高い食品、特にタンパク質と炭水化物をバランスよく含む食事を選びましょう。

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【まとめ】

筋トレ後にNGな食べ物は、高脂肪、高糖分、高塩分の食品、アルコール、高カフェイン飲料、ジャンクフードなどです。

これらの食品は、筋肉の回復や成長を妨げるだけでなく、脱水症状を招く可能性があります。

適切な栄養バランスを保ち、水分補給にも注意することで、筋トレの効果を最大限に引き出し、健康的な体づくりをサポートしましょう。

ただし、個人の体質や目標によって食事内容は異なるため、専門家や栄養士のアドバイスを仰ぐことをおすすめします(^ ^)/

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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