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身体が硬くなる原因と身体を柔らかくする5つのメリット

トレーナーコラム

2022.12.13

身体の硬さには生まれつきのものもありますが、身体が硬いと肩こりや腰痛が起こりやすくなったりケガをしやすくなってしまいます。

また、痩せにくくなるなど身体にとって様々なデメリットが起きる要因となるので柔軟性を向上させておきたいものです。

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身体が硬いことを年齢が原因、もともと硬いから仕方がないと諦めている方は多いかもしれませんが、身体の硬さは日々のストレッチの積み重ねで改善することができます。

身体は普段から動かしていないと、脳が身体を動かす必要がないと判断して関節可動域を司っている筋肉が硬くなります。

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そうすると関節の動きを滑らかにするための滑液の分泌量もどんどん減少してしまうので、身体が硬くなってしまいます。

逆に、ストレッチなどの運動を継続的に行っていると、年齢を重ねていても柔軟性のある身体をキープすることができるのです。

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中には普段の生活でも十分に身体を動かせていると思う方もいるかもしれませんが、筋肉の役割は縮むことなので伸ばす習慣がなければ、筋肉はどんどん硬くなっていく一方です。

ストレッチをして身体の柔軟性を高めることで次のようなメリットがあります。

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①ケガの予防

特定の部位に負荷が集中していることでケガに繋がってしまいますが、身体を柔らかくしておくことで身体にかかる負担を分散できるようになります。特に肩や腰には負担がかかりやすいので、肩こりや腰痛が気になる方はストレッチをすることで改善と予防に繋がります。

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②姿勢の改善

ストレッチをして身体の柔軟性を高めることで、全身の筋バランスが整いやすくなるので姿勢の改善が期待できます。日本人は猫背になりやすい骨格なので骨盤が後傾しやすく背骨のバランスが崩れて姿勢が悪くなりがちですが、それらを改善することが可能です。

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③冷え性の改善

冷え性の原因は自律神経やホルモン分泌の乱れなど色々な原因がありますが、血行不良も原因の一つです。血液は体内を循環していますが、重力がかかっているので脚の筋肉が硬いと血液を押し上げる力が弱くなってしまい、下半身にある血液が上半身に戻りにくくなるので血行不良が起こり、冷え性などの原因となります。

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④むくみの改善や疲労回復

むくみの原因は食生活や運動不足などが考えられますが、リンパ節まわりの柔軟性を向上することでも改善が期待できます。特に下半身のむくみが気になる方は、股関節まわりの柔軟性を向上させることで改善が期待できます

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⑤痩せやすい身体づくり

身体が柔らかいと身体を大きく動かすことが可能なので、大きな筋肉を効率良く動かすことができます。それによって筋肉をしっかりと動かすことができるので基礎代謝や運動したときのエネルギー消費量が高くなるので痩せやすい身体に近づきます。

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カラダを柔らかくするにはストレッチを行うしかありません。ストレッチの効果を高めるためには、運動後や入浴後など、筋肉の温度が上がっているときに実施するのが効果的なので外出から帰った時やお風呂上がりに行うことをオススメします(^ ^)/

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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