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健康ブログ

元気な身体を維持するために筋トレでサルコペニアを予防

トレーナーコラム

2022.09.07

加齢に伴って筋肉量が減少してしまうことを「サルコペニア」と言います。

人間の筋肉量は30歳代から年間1~2%ずつ減少すると言われていて、何もせずにいると20歳と70歳の時とでは1/3~半分まで筋肉量が減少してしまいます。

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筋肉が減ってしまうと、立ったり歩いたりといった日常の動作がしにくくなってしまうので、身体を動かすことが億劫になってしまいます。

何もしなければ、筋肉は減っていく一方なので、筋肉を増やすために筋トレを取り入れるのを厚生労働省でもオススメしています。

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筋力低下に伴う悪影響を防ぐためには、個々の状態に合わせた運動療法が重要であると考えられています。

筋肉量を効率よく増やすには、お尻や太ももの大きな筋肉を鍛えられるスクワットが効果的です。 

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⭐︎ キング・オブ・エクササイズ!スクワットについて⭐︎

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スクワットの中でも筋肉を効率よくつけるには、東京大学名誉教授でボディービルダーとして活躍した石井直方先生が提唱されたスロートレーニングです。
まず3~4秒かけて膝を曲げ、膝が直角になる程度まで腰を落とします。

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戻す際も3~4秒数えながら膝を伸ばして腰を持ち上げます。

このスクワットのポイントは膝を伸ばしきらないところで繰り返すことで、常に筋肉を収縮させた状態になるので負荷は軽くても太ももの筋肉にしっかり負荷をかける事ができます。

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時間がない方はテレビを見ながらや、仕事の休憩時間などに行うことで時間効率が良いので習慣になりやすいです。

自分の身体を自分の思い通りに動く時間をできるだけ長くすることは、長生きできる今の時代の大きな目標です。


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そのためには「塵も積もれば山となる」ように
毎日の生活の中に、1種類でもいいので筋トレを加えてコツコツ継続してみましょう(^^)/

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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