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健康ブログ

【技術革新】なぜ私たちは「研修」を止めないのか?ストレッチと筋トレの融合、そして「不易流行」の指導哲学

日常

2019.11.30

先日、健康屋の鳥越トレーナーと共に、最新のストレッチ技術に関する合同研修を行いました。私たちは日々、クライアント様の体を変えるためにセッションを行っていますが、その裏側では常に自分たちの技術をアップデートし続ける時間を設けています。

ダイエットやボディメイクと聞くと「激しい筋トレ」を想像される方が多いかもしれませんが、実はそれだけでは不十分です。理想の体を手に入れ、それを維持するためには、筋肉を鍛えることと同じくらい「整える」こと、つまりストレッチが必要不可欠なのです。

今回は、なぜ私たちが研修を続けていくのか。そして、指導の根幹にある「不易流行」という思想についてお話しさせていただきます。

トレーナー研修の様子

「攻め」の筋トレと「守り」のストレッチ

人間の身体は、200以上の骨と600以上の筋肉が複雑に絡み合って構成されています。現代社会の生活習慣において、この筋肉のバランスが完璧に整っている人は稀です。多くの人は、特定の筋肉が「使いすぎ(過緊張)」になり、別の筋肉が「サボりすぎ(弱化)」という状態に陥っています。

筋バランスを整えるための方程式

  • 弱っている筋肉には「エクササイズ」:本来働くべき時に働いていない筋肉を刺激し、呼び起こします。
  • 強すぎる筋肉には「ストレッチ」:過剰に緊張し、動きを制限している筋肉を緩め、正常な長さに戻します。

この「緩める」と「締める」の絶妙な調整こそが、怪我をせずに効率よく体脂肪を落とし、美しいシルエットを作るための鍵となります。

指導哲学「不易流行(ふえきりゅうこう)」

私が大切にしている言葉に「不易流行」があります。松尾芭蕉が唱えたとされるこの言葉は、「いつまでも変化しない本質を大切にしながら、新しい変化も取り入れていく」という意味を持っています。

フィットネス業界も同様です。身体の構造や栄養の基本といった「普遍的に変わらない真理(不易)」がある一方で、科学の進歩によって次々と生まれる「最新の理論やトレンド(流行)」も存在します。

本質的な指導を目指すべし

古い知識に固執していては、クライアント様に最高の成果を届けることはできません。かといって、根拠のない流行に飛びつくのもプロ失格です。不易流行を読み解き、何が本質で何が変化すべきことなのかを見極める力。それこそが、研修を続けていく最大の目的です。

研修の成果をクライアント様の笑顔へ

今回の鳥越トレーナーとのストレッチ研修でも、新たな気づきが数多くありました。「この角度でアプローチすれば、もっと腰痛が楽になる」「このタイミングでストレッチを入れれば、スクワットのフォームが安定する」といった具体的な技術を再確認しました。

私たちトレーナーが学びを止めるとき、それはクライアント様の成長を止めるときと同じです。健康屋は、常に「本質」を追い求め、日々進化し続けることをお約束します。

最後に:本物のサポートを求めるあなたへ

ただ痩せるだけでなく、5年後、10年後も健康で動ける身体を目指して。最新の科学と、普遍的な原理原則に基づいたパーソナルトレーニングを体験してみませんか?

身体の悩みは一人ひとり異なります。研修で培った確かな技術で、あなたに最適なプランをご提案させていただきます。理想の自分への第一歩を、一緒に踏み出しましょう!(^^)/

健康屋 トレーナー

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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