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【宅トレの王道】腕立て伏せの真実と、初心者が「ウエイトトレーニング」を併用すべき理由

トレーナーコラム

2020.01.23

自宅で筋トレを始めようと考えた時、真っ先に思い浮かぶ種目といえば「腕立て伏せ(プッシュアップ)」ではないでしょうか。特別な器具を必要とせず、誰もが知っている鉄板メニューですが、実はその奥は非常に深く、やり方次第で身体への効果は天と地ほど変わります。

腕立て伏せは、手をつく幅や角度を変えるだけで、大胸筋(胸)、三角筋(肩)、上腕三頭筋(腕の裏側)など、鍛えられる部位を細かく調整することができます。しかし、一方で「意外とキツくて続かない」「回数ばかり増えて効果が実感しにくい」という声も多く聞かれます。

今回は、自重トレーニングの代表格である腕立て伏せの本質と、効率的に身体を変えたい方が知っておくべき「ウエイトトレーニング」のメリットについて、専門家の視点から徹底解説します。

↑ 正しいフォームでの動作を確認してみましょう

筋トレの絶対法則:「質」は常に「量」を凌駕する

腕立て伏せに限らず、あらゆる筋トレにおいて最も重要なのは「フォーム」です。私たちの世界ではよく、**「間違ったフォームで100回するより、正しいフォームで丁寧に行う1回の方が遥かに効果的である」**と言われます。

正しいフォームがもたらす3つの恩恵

  • ターゲットへの負荷集中:フォームが整うことで、狙った筋肉から負荷を逃がさず、効率的に刺激を与えることができます。
  • 関節の保護:誤った軌道でのトレーニングは、肩や手首に不自然な負担をかけ、怪我の原因となります。
  • 時間効率の最大化:正しいフォームで行えば、少ない回数でも筋肉を追い込むことができ、時短トレーニングが可能になります。

「回数をこなすこと」を目的にせず、「筋肉を正しく使うこと」を最優先にしましょう。

なぜ初心者こそ「ウエイト(重量)」がオススメなのか

実は、腕立て伏せは自分の体重の約60〜70%を支える必要がある、非常に強度の高い種目です。筋力が未発達な初心者の方や女性にとっては、そもそも「正しいフォームを維持すること」自体が難しいケースが多々あります。

そこで私たちがオススメしているのが、ダンベルやバーベルといった**「ウエイト(重量)」を用いたトレーニング**です。

ウエイトトレーニングが「初心者向け」である理由

自重トレーニング(腕立て伏せなど)は、自分の体重という決まった負荷しか扱えません。一方でウエイトトレーニングは、軽い重量から段階的に負荷を調整することができます。つまり、自分の現在の筋力に合わせて「無理なく、かつ確実に効く」重さを選べるのです。

自宅トレーニングである程度動けるようになった方も、さらなる変化を求めるなら「回数を増やす」よりも「重量を増やす」方が、代謝の向上や理想のボディライン形成への近道となります。

YouTube:筋肉がつく人の習慣を解説中!

↑ ココで差がつく!筋肉がつく人の習慣 >

まとめ:自宅トレの限界を超えていく

腕立て伏せを極めるのも素晴らしいことですが、もし「もっと効率よく体を変えたい」「今のメニューでは物足りなくなってきた」と感じているなら、ぜひウエイトトレーニングの扉を叩いてみてください。

健康屋では、初心者の方でも安全に、かつ最大級の効果を出せる重量設定とフォームをマンツーマンで指導しています。あなたに最適な負荷で、理想の身体への最短ルートを一緒に進んでいきましょう!(^^)/

健康屋 トレーナー

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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