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健康ブログ

【習慣化】「面倒」を「当たり前」に変える10分間の魔法。疲れを残さない身体を作るための、プロが実践するセルフケア術

日常

2018.01.16

仕事が終わり、ホッと一息つく自宅でのリラックスタイム。そこで私が欠かさず行っているのが、約10分間の「身体のケア」です。ストレッチであったり、ポールを使った筋膜リリースであったり、その日の疲れに合わせたメンテナンスを自分自身に施しています。

正直に告白します。最初は、私も「面倒くさいな……」と感じていました。一日中クライアント様の身体と向き合い、自分自身もハードにトレーニングをした後です。一刻も早く横になりたいと思うのが人間というものです。

しかし、その「面倒」というハードルを越えて継続した先に、驚くほど軽やかな毎日が待っていました。今回は、物事を「習慣」に変えることの価値と、それがもたらす絶大なメリットについて、私の実感を込めてお話しさせていただきます。

自宅でのセルフケア風景

1. 「10分間の投資」が翌日の自分を救う

なぜ、たった10分間のケアが重要なのでしょうか。それは、その日の疲労を「その日のうちにリセットする」ことで、疲労の蓄積(キャリーオーバー)を防げるからです。

夜のケアがもたらす「3つの変化」

  • 血流の改善と深部体温の調整:軽く身体を動かし、筋肉を緩めることで血流が良くなり、スムーズな入眠をサポートします。
  • 自律神経のスイッチ切り替え:日中の「闘争モード(交感神経)」から「リラックスモード(副交感神経)」へ切り替わり、睡眠の質が劇的に向上します。
  • 朝の目覚めの劇的変化:翌朝、身体の重だるさがなく、パッと目が覚める感覚。これが「毎日元気です!」と言い切れる最大の理由です。

「気の持ちよう」かもしれませんが、その「気」こそが身体を動かすエネルギーの源になります。

2. 「面倒」を「習慣」に昇華させるプロセス

どんなに良いことでも、続かなければ意味がありません。何事もそうですが、最初の21日間が最も挫折しやすいと言われています。脳が新しい行動を「異物」として排除しようとするからです。

私が実践した「挫折しない工夫」

● 完璧主義を捨てる:1時間やろうとせず、まずは「1分でもいいからマットの上に座る」ことを目標にしました。
● 「ついで」の行動にする:お風呂から出たらやる、テレビをつけたらやる、といった既存の行動にセットしました。
● 快感にフォーカスする:やった後の「気持ちよさ」を脳にしっかり覚え込ませました。

継続することにより、いつの間にか「やらないと気持ち悪い」という状態になります。これが「習慣」という名の最強の武器です。

3. 免疫力は「日々の積み重ね」で作られる

最近、インフルエンザや風邪が流行っているようですね。ウイルスに負けない強い身体を作るのは、一朝一夕にはいきません。日々のセルフケアで疲労を抜き、代謝を落とさないことこそが、最高の感染症対策になります。

体調を崩してから後悔するのではなく、元気な今だからこそ、自分自身を労ってあげましょう。明日も元気で、最高のパフォーマンスを発揮するために。今夜の「10分間」を、あなたの未来のために投資してみませんか?

まとめ:一歩踏み出し、習慣を味方に

「面倒」という感情は、身体からの「変わりたくない」というサインかもしれません。でも、それを越えた先には、今よりもずっと活動的で充実した毎日が待っています。

一人では何をすればいいか分からないという方も、私たち健康屋が最適なケアの方法を伝授いたします。本日もお疲れ様でした。体調に気を付けて、明日もまた元気にお会いしましょう!🍀

浅野

投稿者

浅野 陵介

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