健康ブログ
倉敷市で地域No.1をめざして「停滞しない減量」と終わりなき研鑽
日常
2016.11.11
皆さま、こんにちは!岡山県倉敷市の完全個室パーソナルトレーニングジム「健康屋(KENKOUYA)」です。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
日々の仕事や家事、そしてトレーニングと、忙しい毎日を送っていると「今日はなんだかカラダが重いな〜」「疲れが溜まっていて動きたくないな」と感じる日が必ずあると思います。私自身も、コンテストに向けた過酷な減量期や、セッションが立て込んだ日には、そのような感覚に陥ることがあります。
しかし、そんなカラダが重い時であっても、いざジムに足を踏み入れ、しっかりと筋トレを行うと、終わる頃には不思議とカラダが羽のように軽くなっていることに気付きます。これは決して気のせいではなく、筋肉を動かすことで全身の血流が改善され、脳内にリフレッシュをもたらすホルモンが分泌されるという、科学的なメカニズムに基づいた現象です。
本日は、私自身が日々のトレーニングで実践している「体軸を整えるメソッド」や、本場アメリカで学んできた独自の減量法、そして私たちが「倉敷市で地域No.1のパーソナルジムをめざして」どのような想いで自己研鑽を続けているのか、その熱い決意とノウハウを余すところなくお伝えいたします。
目次
1. カラダが重い時こそ筋トレ!「動いて回復させる」という新常識
「疲れている時は、家で一日中寝て休むのが一番良い」。多くの方がそう思いがちですが、実はデスクワークなどで凝り固まった身体の疲労(肉体的・精神的疲労)は、じっとしているだけではなかなか抜けません。カラダが重い時こそ、あえて筋トレをして筋肉を動かす「アクティブレスト(積極的休養)」が非常に効果的です。
血流を爆発させ、疲労物質を洗い流す
筋トレを行って筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで、筋肉自体が強力なポンプの役割(ミルキングアクション)を果たします。これにより、滞っていた血液やリンパ液が全身を勢いよく巡り始め、筋肉に溜まっていた乳酸などの疲労物質をスッキリと洗い流してくれるのです。筋トレ後にカラダが軽くなる一番の理由は、この「圧倒的な血流の改善」にあります。
脳内ホルモンがもたらす極上のリフレッシュ
さらに、適度な重量を扱うウエイトトレーニングは、脳内に「テストステロン」や「エンドルフィン」「セロトニン」といったポジティブなホルモンを大量に分泌させます。これらのホルモンは、ストレスを吹き飛ばし、気分を前向きにさせ、自律神経のバランスを整える働きがあります。つまり、筋トレは身体の疲労を回復させるだけでなく、心の重さまで取り払ってくれる「究極のリフレッシュ法」なのです。
2. トレーニング時間を短くし、「体軸」を整えることの真価
私は自身のコンテストに向けた減量中、普段よりもあえて「トレーニングに費やす時間を短くする」という工夫を取り入れています。「減量中なのだから、少しでも長くトレーニングしてカロリーを消費すべきでは?」と思われるかもしれませんが、プロの視点から言えば、それは非効率です。
エネルギーが枯渇している減量中にダラダラと長時間のトレーニングを行うと、集中力が途切れ、フォームが崩れ、最悪の場合は筋肉が分解(カタボリック)されてしまいます。そこで重要になるのが、短い時間で極限まで集中し、「体軸(コア)」を整えることに意識を全振りするというアプローチです。
体軸が整うと、重量が「はるかに持ち上がる」
体軸とは、頭の先から骨盤、そして足元へと真っ直ぐに通る「身体の芯」のことです。この体軸がブレていると、腕や脚の筋肉がどれだけ強くても、力が外に逃げてしまい、重いバーベルを持ち上げることはできません。
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腹圧のコントロール: お腹周り(インナーマッスル)にグッと力を入れ、体幹を一枚の硬い岩のように固定します。 -
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力の伝達効率の最大化: 体軸がビシッと整うと、足の裏で床を押した力がロスなくバーベルへと伝わります。
減量中でエネルギーが少ない状態であっても、この「体軸を整える技術」を研ぎ澄ませることで、不思議なほど重量が落ちず、むしろ以前よりはるかに重い重量が持ち上がるようになります。量(時間)より質(体軸とフォーム)を追求することが、身体を進化させる絶対条件なのです。
3. 本場アメリカで学んだ知識×独自の減量メソッド
私がコンテストに向けて減量を行う際、周りの方からよく「なぜそんなに減量スピードが早いのか?」「なぜ停滞期が来ないのか?」「あんなに脂肪が削ぎ落とされて細いカラダになっているのに、なぜ重い重量が持ち上がるのか?」と驚きの声をいただきます。
その秘密は、精神論や根性論ではなく、確固たる「科学的根拠(エビデンス)」に基づいたアプローチにあります。私はこれまで、フィットネスとスポーツ科学の最先端である本場アメリカで、解剖学、生理学、バイオメカニクス(生体力学)、そして最新のスポーツ栄養学を深く学んできました。
食事とサプリメントの戦略的コントロール
停滞期を作らずに減量を進めるためには、ただ食事を減らすのではなく、「身体を騙す(ホメオスタシスを解除する)」技術が必要です。炭水化物の量を日によって変動させるカーボサイクルや、アミノ酸(BCAA・EAA)、クレアチンなどのサプリメントを「どのタイミングで、どれだけの量摂取するか」を細胞レベルで計算し尽くしています。
アメリカで学んだ最新の理論に、私自身が幾度となくコンテストに出場し、自らの身体を実験台にして得た「実践的な経験」を掛け合わせることで、ようやく辿り着いた「私独自のメソッド」。これを実践しているからこそ、筋肉を1グラムも落とすことなく、最速で脂肪だけを削ぎ落とすことができるのです。
4. 受賞や売上は「通過点」。終わりなきトレーナーとしての研鑽
こうしてストイックに自らの肉体を磨き上げ、コンテストに出場して結果を残すことは、パーソナルトレーナーとしての大きな自信と実績に繋がります。しかし、私にとって自分自身のボディメイクの成功は、決してゴールではありません。モチロン「通過点」に過ぎないのです。
己を極めるのは、お客様を極上の未来へ導くため
コンテストで輝かしい賞を獲ること、ジムの年間売り上げがいくらになるかということ。それらもすべて、ただの通過点です。私が本場アメリカの知識を吸収し、過酷な減量を経験し、独自のメソッドを構築し続ける本当の理由はただ一つ。
「健康屋を信じて通ってくださるお客様に、どこよりも安全で、どこよりも確実な『最高の結果』を提供するため」です。自分が限界を突破した経験がなければ、お客様の限界を突破させるサポートはできません。自分が停滞期に苦しんだ経験がなければ、お客様の心に寄り添うことはできません。自身の研鑽を欠かさないことこそが、プロフェッショナルとしての最低限の責任であり、誇りなのです。
5. 倉敷市で地域No.1をめざして!健康屋の熱き決意
現在、パーソナルジムは全国的に増え続けており、ここ倉敷市においても様々な特徴を持った素晴らしいジムが数多く存在しています。その中で、私たち健康屋が掲げている揺るぎない目標があります。それは、「倉敷市 地域No.1をめざして、圧倒的な価値を提供し続けること」です。
私たちが目指す「地域No.1」の真の意味
私たちが目指す「No.1」とは、単に店舗の規模が一番大きいとか、会員数が一番多いといった表面的なものではありません。
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お客様の「結果」と「満足度」において地域No.1であること。 -
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トレーナーの「知識」「技術」「人間力」において地域No.1であること。 -
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倉敷市にお住まいの皆様の「健康寿命の延伸」に最も貢献するジムであること。
大好きなこの倉敷という地域に根差し、運動初心者の方から、産後のダイエットに悩む女性、そして本格的なボディメイクを志す方まで。すべてのお客様が安心して身体を任せられる「完全個室のプライベート空間」と「一生モノの正しい知識」を提供し続けること。それが私たちの使命です。
まとめ:どこに行っても通用する、本物のトレーナーであり続けるために
筋トレの奥深さ、人間の身体の神秘には終わりがありません。私がアメリカで学んだ最新のメソッドも、数年後にはさらに進化していくでしょう。だからこそ、私は現状に決して満足することなく、これからも貪欲に学び続け、自らの身体で実践し続けます。
「健康屋に行けば、必ず身体が変わる」「健康屋のトレーナーは、誰よりも真剣に向き合ってくれる」。倉敷市の皆様にそう言っていただけるよう、そして、日本全国どこに行っても、どんなトップアスリートを相手にしても通用する「本物の一流トレーナー」であり続けるように、これからも全力で頑張ります!
「今までダイエットに失敗してきた」「自分一人では限界を感じている」という方は、ぜひ一度、倉敷市の健康屋にお越しください。私たちが培ってきたノウハウのすべてを注ぎ込み、あなたの人生を最高に輝かせるボディメイクをサポートいたします!(^^)/
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