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健康ブログ

デッドリフト150kgの先に見た「選ばれるサービス」の本質。ただ監視するだけではない、心に届く指導とは

日常

2017.05.23

私自身のトレーニングについても、現在非常に「攻め」の状態にあります。週6回の筋トレをルーティン化し、体脂肪も計画的に落ちてきて、コンディションは最高潮です。先日は背中のワークアウト日でしたが、デッドリフトで150kgを上げ切ることができました♪

なぜ、トレーナーである私自身がここまで追い込むのか。それは、自分が極限まで身体を動かし、変化を実感し続けていなければ、クライアント様に「本当に喜んでもらえるサービス」を提供することはできないと考えているからです。自らの身体で実験し、結果を出し続けることこそが、指導者としての「誠実さ」の証明でもあります。

今回は、私自身のワークアウトを通じて感じた「これからのフィットネスに求められる価値」と、お客様に心から喜んでいただくためのサービスの本質についてお話しします。

背中のトレーニング風景
デッドリフトの結果

1. 「ホンモノ志向」が加速するフィットネス業界

スポーツジムに行けば、自分の身体に関心が高い人、真剣に変えようとしている人で溢れています。しかし、そうした熱意ある層が増える一方で、既存のフィットネスクラブの「サービス」には大きなギャップがあるように感じます。

監視するだけの場所からの脱却

  • 交流の欠如:アルバイトスタッフがただ突っ立って監視しているだけ。それは「安全管理」であって「サービス」ではありません。
  • 情報の希薄さ:今の時代、Youtubeを見ればトレーニングの情報は溢れています。だからこそ、現場に求められるのは「目の前のお客様」に合わせた専門的なアドバイスです。
  • 本物の価値:マンツーマンまでの密度は難しくとも、一言の専門的な声掛けや、フォームへのアドバイスがあるだけで、お客様の喜びと成果は劇的に変わります。

お客様が本当に求めているのは、「適切なコミュニケーション」を介したプロの知見です。

2. 健康屋が追求する「喜ばれるサービス」の定義

私たちはパーソナルトレーニングという形をとっていますが、目指しているのは単なる筋トレ指導ではありません。お客様の期待を常に超え、「ここに来てよかった」と心から思っていただける体験の提供です。

私たちが大切にしている「3つの提供価値」

● 圧倒的な当事者意識:トレーナー自身が150kgのデッドリフトに挑戦し、食事管理の苦労も知っているからこそ、お客様の痛みが分かり、言葉に重みが生まれます。
● 変化へのコミット:ただ楽しくお喋りするだけでなく、数値や見た目という「結果」に対して、専門知識をフル動員して向き合います。
● ライフスタイルのリデザイン:ジムの中に留まらず、日常の食事や姿勢、マインドセットまで、お客様の人生が好転するようなアドバイスを心掛けています。

時代は「ホンモノ志向」。小手先のテクニックではなく、トレーナー自身が情熱を持って挑戦し続ける姿を見せることが、最大のアドバイスになると信じています。

まとめ:最高の喜びを、あなたへ

監視するだけのスタッフはいません。私たちはお客様と共に走り、共に悩み、共に壁を乗り越えていくパートナーでありたいと考えています。デッドリフト150kgへの挑戦で得た「限界を越える感覚」を、皆様のボディメイクに活かしていきます。

あなたの身体への情熱を、私たちが「確実な成果」へと変換します。ホンモノのパーソナルトレーニングを、ぜひ健康屋で体験してみてください!(^^)/

健康屋

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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