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健康ブログ

40代女性のリアルなトレーニング風景。ヘトヘトな時こそ「アクティブレスト」で身体をリセットする理由

トレーナーコラム

2021.07.16

本日は、健康屋に通ってくださっている40代女性のお客様のパーソナルトレーニングの様子をご紹介します。こちらのお客様は、責任あるお仕事をされており、連日多忙なスケジュールをこなされています。ご来店いただく際は、正直に申し上げて「ヘトヘト」の状態であることも少なくありません。

しかし、素晴らしいのは、どんなに仕事が忙しくても週に一回のトレーニングをほぼ欠かさないことです。「今日は疲れているから休もうかな……」という心の葛藤を乗り越え、ジムの扉を開けてくださいます。私たちはその想いに応えるべく、その日の体調に合わせて、仕事の疲れを根本から取り除くための「ストレッチ」と「トレーニング」をポイントを絞ってご案内しています。

実は、「疲れているから休む」という選択が、逆に疲れを長引かせている場合があることをご存知でしょうか?今回は、忙しい現代人にこそ知ってほしい、究極の疲労回復法についてお話しします。

↑ 実際のパーソナルの様子。ポイントを抑えた動きで身体を整えます。

1. 疲れている時こそ「ジムへ行く」という選択

仕事帰りにジムへ行くのは、確かに億劫になることもあります。しかし、そんな時こそ思い切って、とりあえずジムへ足を運んでみてください。運動を始めた瞬間に、頭がスッキリして身体が軽くなる感覚を覚えるはずです。

「やらずに後悔」をゼロにするメンタル

  • 筋トレをして後悔することはない:トレーニングを終えた後、「あぁ、やっぱり来なければよかった」と思う人は一人もいません。むしろ「来てよかった!」という達成感が待っています。
  • やらずに後悔するリスク:家でダラダラ過ごしてしまった後に感じる「自分への罪悪感」は、身体の疲れ以上に精神を疲弊させます。
  • プロのサポートがある安心感:パーソナルジムなら、あなたが「ヘトヘト」であることをトレーナーが理解した上でメニューを調整します。無理に追い込むのではなく、回復のための運動ができるのです。

2. 積極的休養「アクティブレスト」の驚くべき効果

「休んでいるつもりなのに、なかなか疲れが取れない……」という方には、ぜひ**“アクティブレスト(積極的休養)”**を試していただきたいです。これは、単に寝て過ごす「静的休養」とは対照的なアプローチです。

アクティブレストとは?

疲労時にあえて軽く体を動かすことで全身の血流を改善し、蓄積された疲労物質(乳酸など)の排出を促す方法です。特に、デスクワークなどで同じ姿勢が続き、血行が滞っている現代人にとって、この「動いて治す」手法は非常に理にかなっています。

アクティブレストがもたらす身体のフレッシュ化

● 新陳代謝の促進:血流が良くなることで、酸素や栄養が全身の細胞に行き渡り、身体が内側からフレッシュな状態に戻ります。
● 自律神経の調整:適度な運動は、緊張した交感神経を鎮め、リラックスを司る副交感神経への切り替えをスムーズにします。
● 睡眠の質の向上:軽く体温を上げることで、その後の睡眠が深くなり、朝の目覚めが劇的に変わります。

3. 日常の中でできる「小さな動き」が未来を変える

アクティブレストは、ハードな筋トレだけを指すのではありません。日常生活の中でほんの少しの動きを加えるだけで、その効果を実感できます。

  • 移動中、一駅分だけ早歩きをしてみる
  • エレベーターではなく、あえて階段を使ってみる
  • デスクワークの合間に、大きく深呼吸をしながら肩甲骨を回す

こうした小さな積み重ねが、疲労の蓄積を防ぎ、40代からの「動ける身体」を形作っていきます。気分転換も兼ねて、今日から「少しだけ動く」ことを意識してみましょう!

最後に:疲れを明日に持ち越さないために

今回ご紹介したクライアント様のように、ヘトヘトな状態でも「週一回の自分時間」を大切にすることで、結果として仕事のパフォーマンスも向上し、若々しさを保つことができます。

一人で頑張るのが辛い時は、私たちを頼ってください。あなたの疲れをエネルギーに変えるための、最適なリカバリープランをご提案します。健康屋で、心も身体も軽くなる体験をしてみませんか?(^^)/

健康屋 パーソナルトレーナー

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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