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健康ブログ

【筋トレの理想と現実】目標を立てるだけで終わらせない!岡山パーソナルジム健康屋が教える実践方法とは?

日常

2016.03.06

皆さま、こんにちは!岡山パーソナルジム健康屋です。春の足音が近づく3月に入りまして、健康屋では連日本当に多くのご予約をいただき、活気に満ちた日々を送っております。身体を動かしやすい季節に向けて、新たな目標を胸にジムの扉を叩いてくださるお客様の多さに、私たちトレーナー陣も身の引き締まる思いです。

ありがたいことにセッションが立て続けに入り、トレーナー自身もゆっくりと食事の時間を確保するのに少し苦戦する日もありました。そんな時、私は間食として手軽に栄養補給ができる「プロテインとバナナ」を活用し、筋肉への栄養(アミノ酸と糖質)を絶やさないよう工夫しています。どんなに忙しい現実があっても、自分自身の身体づくりの基本をおろそかにしないこと。それがプロとしての最低限のルールのひとつだと考えています。

さて、春という季節は「今年こそはダイエットを成功させよう!」「夏までに腹筋を割ろう!」と、何かしらの目標を立てるには絶好のタイミングです。しかし、ここで皆さまに一つお聞きしたいことがあります。目標を立てたその瞬間、頭の中で素晴らしいプランを思い描いただけで、「なんだかもう達成できたような気」になって満足してしまった経験はありませんか?本日は、ボディメイクや筋トレにおいて多くの人が直面する「理想と現実」のギャップと、それを乗り越えて本物の結果を出すための「実践力」について、深く掘り下げてお話しさせていただきます。

1. 【筋トレの罠】目標を立てただけで「できた気」になる心理

「明日から毎日ランニングをする」「週に3回は必ず筋トレをする」「甘いものは一切食べない」。こうした輝かしい目標(理想)をスケジュール帳に書き込んだり、スマートフォンにメモしたりした時、私たちの脳内では「ドーパミン」という快楽ホルモンが分泌されます。このホルモンは、実際に目標を達成した時だけでなく、「達成した未来をリアルに想像した時」にも分泌されるという厄介な性質を持っています。

つまり、頭の中で完璧なダイエットプランを練り上げた段階で、脳はすでに「成功体験」を先取りして味わってしまっているのです。その結果、どうなるでしょうか。想像するだけで心が満たされてしまい、実際にウェアに着替えて外に出たり、重いダンベルを持ち上げたりするためのエネルギー(モチベーション)が失われてしまうのです。

頭の中の「理想」は、汗をかかない

頭の中で描く筋トレは、少しも苦しくありません。息が上がることも、筋肉が悲鳴を上げることも、翌日の激しい筋肉痛に悩まされることもありません。しかし、実際の「現実」の筋トレは、地道で、時に苦しく、思い通りにいかないことの連続です。


  • 理想:1ヶ月でマイナス5キロ達成して、スリムな服を着こなしている自分。

  • 現実:仕事終わりにクタクタになりながらジムへ向かい、誘惑に耐えて自炊をする毎日。

この「思い描いた美しい理想」と「泥臭い現実」のギャップに直面した時、多くの人が挫折の道を歩んでしまいます。だからこそ、考えるだけで終わらせず、泥臭い現実の第一歩を踏み出す「実践」が何よりも大切なのです。

2. 忙しい日常(現実)で理想の身体を創る「食事管理」のリアル

筋トレの理想と現実のギャップが最も顕著に現れるのが、「食事管理」の場面です。理想を語るなら、「毎食、高タンパク・低脂質で、ビタミンとミネラルが完璧なバランスの無添加料理を自炊する」のがベストでしょう。しかし、仕事や家事、育児に追われる現代人にとって、それは非現実的です。

冒頭でお話ししたように、私たちトレーナーであっても、予約が立て込めばゆっくり食事を摂る時間が確保できないという「現実」に直面します。そこで「時間がなかったからカップラーメンで済ませた」「お腹が空いたから手元にあったお菓子を食べてしまった」と現実に流されるか、それとも「今の状況でできる最善の実践」を選択できるかが、体型を維持・向上できるかどうかの分かれ道となります。

完璧主義を捨て、「合格点」を取り続ける実践力

時間が取れない現実の中で私が選択したのは、「プロテインとバナナ」という間食でした。シェイカーを振る時間(10秒)と、バナナの皮をむいて食べる時間(1分)。これさえあれば、筋肉の分解(カタボリック)を防ぐための良質なタンパク質と、脳と身体のエネルギーとなる糖質を確実に補給できます。

理想の食事(100点)が用意できなくても、コンビニでサラダチキンとおにぎりを買う(70点)、プロテインだけで済ませる(50点)といったように、その時の現実の中で「0点」を回避し、常に「合格点」を積み重ねていくこと。これこそが、忙しい社会人が筋トレの効果を最大化させるためのリアルな実践術なのです。

3. 理想を現実に変える!岡山パーソナルジム健康屋の実践的アプローチ

頭の中で目標を立てることは誰にでもできます。しかし、それを具体的な行動に移し、結果が出るまで継続(実践)することは、一人では想像以上に困難です。岡山パーソナルジム健康屋では、お客様が思い描く「理想」をしっかりと受け止めた上で、それを「現実」に落とし込むためのプロフェッショナルなサポートを提供しています。

健康屋が提供する「3つの実践サポート」

① あなたの「現実のライフスタイル」に合わせたプランニング

私たちは、非現実的なハードトレーニングや、極端な食事制限を押し付けることは決してありません。「仕事の帰りが遅い」「外食が多い」「運動経験が全くない」といった、お客様お一人おひとりの「現実」を丁寧にヒアリングし、その生活の中で無理なく組み込める、実行可能な(実践できる)トレーニングと食事のプランをフルオーダーメイドで作成します。

② 「考える」から「動く」への強制スイッチ

パーソナルジムに通う最大のメリットは、「予約を入れる」という行為自体が、強制的に実践へのスイッチとなることです。「今日は疲れたからやめよう」という自己流の甘えを断ち切り、ジムにさえ来ていただければ、あとは私たちトレーナーがあなたのモチベーションを引き上げ、安全かつ効果的に身体を追い込ませていただきます。

③ 理想と現実のギャップを埋めるフィードバック

「頑張っているのに体重が落ちない」という現実に直面した時、一人では焦って間違った方向(極端な絶食など)へ進んでしまいがちです。健康屋では、プロの目線で現状を客観的に分析し、「なぜ今停滞しているのか」「次の一手として何を実践すべきか」を論理的にお伝えします。迷いなく正しい実践を続けられる環境が、ここにあります。

4. 考えることから「行動」へ。今日から始める小さな一歩

「いつか時間ができたらジムに通おう」「キリよく来月の1日からダイエットを始めよう」。もし今、あなたの頭の中にそんな思いがあるのなら、少しだけ厳しいことを言わせてください。その「いつか」や「キリの良い日」は、待っていても永遠にやってきません。現実は常に忙しく、常に何らかの言い訳が用意されているからです。

何かしようと目標を立てた時、頭の中でシミュレーションして満足する(クリアできたような気がする)状態から抜け出すためには、今すぐ、物理的な「行動」を起こすしかありません。

それは、大きな行動である必要はありません。「通勤時に一駅分歩く」「いつも飲む甘い缶コーヒーをブラックに変える」「夕食のご飯の量を一口分だけ減らす」。あるいは、「パーソナルジムの体験予約ボタンを押す」。こうした、今日この瞬間に実践できる小さな一歩の積み重ねだけが、数ヶ月後のあなたを、頭の中で描いた「理想の姿」へと連れて行ってくれるのです。

まとめ:理想を現実に変えるのは「実践」のみ

美しいボディライン、割れた腹筋、疲れにくい健康な身体。それらは決して、生まれ持った才能や魔法のようなメソッドで手に入るものではありません。泥臭い現実の中で、毎日少しずつ正しい努力(実践)を継続した人だけが得られる、最高の対価です。

大切なのは、考えるだけじゃなくて、考えた事を実践することです。

岡山パーソナルジム健康屋には、あなたの「変わりたい」という理想を、着実に「現実」へと変えるためのノウハウと情熱を持ったトレーナーが揃っています。頭の中で考えるのはもう終わりにして、私たちと一緒に、本物の変化を体感する実践のステージへ進みましょう!皆様の勇気ある一歩を、心よりお待ちしております(^^)/

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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