健康ブログ
「倉敷のマジックジョンソン」からの贈り物。プロが選ぶ差し入れに隠された「糖質とタンパク質」の黄金バランスとは
日常
2021.03.22
先日、一日の業務がすべて終了し、心地よい疲労感に包まれていた時のことです。自称(?)「倉敷のマジックジョンソン」こと、前田京介トレーナーから、なんとも嬉しい差し入れをいただきました!
人から何かをいただくというのは、その内容が何であれ、自分のことを気にかけてくれたという「気持ち」が伝わってきて、本当に心が温まるものですね。特に、共に切磋琢磨し、クライアント様の健康を支える同志からの贈り物は格別です。
しかし、そこは身体の専門家集団である健康屋。ただの差し入れであっても、そこには深い「栄養学的意図」が隠されている(はず)なのです。今回は、プロトレーナーが選ぶ差し入れの本質と、私たちが大切にしているチームの在り方についてお話しします♪

1. プロが選ぶ「糖質×タンパク質」のリカバリー戦略
今回、前田トレーナーがチョイスしてくれた差し入れを見て、私はピンときました。それは、身体のリカバリー(回復)に最も重要な**「糖質とタンパク質のバランス」**が完璧に計算されていたからです。
なぜ「甘いものだけ」ではいけないのか?
- ★糖質によるエネルギー補給:脳と筋肉のガソリンであるグリコーゲンを素早く充填し、疲労感を軽減させます。
- ★タンパク質による組織修復:疲労した筋肉の材料となり、回復を促します。
- ★インスリンの相乗効果:糖質を摂ることで分泌されるインスリンが、タンパク質の吸収を助けるという科学的なセットメニューなのです。
「倉敷のマジックジョンソン」の異名は伊達ではありません(笑)。絶妙なアシストパスのように、私の身体が必要としていた栄養素を届けてくれました。
2. 健康屋が「毎日楽しく働ける」理由
おかげさまで、私たちは毎日最高に楽しく働くことができています。それは、単に仕事が好きだからというだけではありません。こうしてお互いの体調を気遣い、栄養学的なユーモアを交えながらサポートし合える「チームワーク」があるからです。
私たちが大切にする「心の栄養」
● 相互理解:スタッフそれぞれのトレーニング状況やライフスタイルを尊重し合っています。
● 知識の共有:差し入れ一つ取っても「なぜこれを選んだか」という会話が学びになります。
● 笑顔の連鎖:私たちが満たされているからこそ、クライアント様にも最高の笑顔とエネルギーを提供できるのです。
このポジティブな空気感こそが、健康屋が提供する「健康」の隠し味かもしれません。
3. あなたの「日常」にもプロの視点を
今回のような「糖質とタンパク質のバランス」という考え方は、なにもトレーナー同士のやり取りに限ったことではありません。皆さんの日々の食事、ちょっとした間食、そして大切な方へのプレゼント選びにも応用できる本質的な知識です。
何を食べるか、何を贈るか。そこに少しの「栄養学」と「思いやり」を添えるだけで、身体も心ももっと元気になります。健康屋では、こうした「一生使える食事の知識」も、セッションを通じて丁寧にお伝えしています。
最後に:チーム健康屋にお任せください
前田トレーナーをはじめ、個性豊かでプロ意識の高いスタッフが、あなたの健康を全力でアシストします!「倉敷のマジックジョンソン」のパスを受けたい方も(笑)、真剣に身体を変えたい方も、大歓迎です。
身体の悩み、栄養の疑問、なんでもご相談ください。私たちと一緒に、最高に楽しいボディメイクを始めましょう!(^^)/
おすすめ記事
-
日常
少しの変化が結果に繋がる
2018.06.29
20才女性のお客様 食事のパターンを変え みるみる 引き締まってきました。 上下の服、ワンサイズダウン😊 頑張っ...
-
日常
FIT TAKAの皆さんと
2019.04.29 Written by 田村 繁光
先日はFIT TAKAのスタッフの皆さんとレシオの天峰さんと食事をご一緒させてくださりました。 FIT TAKAのスタッフさんの...
-
日常
増量と減量のルール
2016.05.12 Written by 田村 繁光
じゃじゃーん! 前田トレーナーがこんなトレーニングをやっていました!! 重力をまるで感じさせない、まるでサイヤ...
-
日常
未来を見る
2017.10.30 Written by 田村 繁光
先日、クライアントの方からお菓子をいただきました。ハロウィンの時期ですね、ちらほら町で仮装した方を見かけまし...
-
日常
サプリメントの理解
2017.07.05 Written by 田村 繁光
発注していたサプリメントが届きました。運動前や運動中や運動後に補給するもの。朝起きた時、寝る前に飲むものなど...
-
日常
習慣を変えるキッカケ
2018.11.10 Written by 田村 繁光
始めた頃は30kgでセットを組んでいたベンチプレスも、今では100kgを持ってもこの通り。 コツコツ続けている事で、必ず...

