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健康ブログ

1日たった3分! インナーマッスルを刺激して体調を整えましょう

トレーナーコラム

2023.01.22

カラダが冷えやすいこの季節ですが、カラダの不調に悩んでいる方は内臓が冷えている事が原因になっているかもしれません。

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内臓が冷えると疲れやすい、だるいといった倦怠感や便秘、下痢など様々な体調不調につながってしまいます。

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しかし、手足の冷えとは違って内臓は実感がないなで気づきにくいのが怖いところです。

内臓が冷える原因と症状や改善するための対策をご紹介します。

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近年、コンビニや宅配弁当など手早く食べられる麺類やコンビニのおにぎり等で食事をすませたり、清涼飲料水や甘いお菓子を食べる方が増加しているようです。

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コンビニや宅配弁当などで食事を済ませていると、不要な糖分を摂り過ぎてしまったり食物繊維が不足してしまい腸の筋肉は弱くなり、機能が低下してしまいます。

また、姿勢が悪かったり、運動不足の人は血流が悪くなってしまうことから内臓冷えを招いてしまうこともあります。

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一日中デスクワークをしていたり、あまり声を出さない人も要注意で声を出すと横隔膜が働くので連動して腸の血流が促進されるので、冷えの予防や改善につながります。

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内臓の冷えは自覚症状がない場合も多いのですが、基礎代謝を下げないためにも内臓を冷やさないことは重要です。

今回は内臓を温めて活発に活動するためのストレッチをご紹介します。

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① 手を身体の後ろにつく膝を立てる

②両膝を思い切り右に倒す

③元の姿勢に戻り、両膝を左に倒す

④ 左右10回くらいずつ行う

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膝を倒すと同時に息を吐くように行うと、お腹周りがポカポカと温まっているのを感じられると思います。

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全身を温めて血行をよくすることは健康に大きな影響を与えるので、なるべく身体を冷やさない生活を心がけましょう(^^)/

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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