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血糖値とコレステロール値を管理する効果的なトレーニング方法

トレーナーコラム

2024.07.24

夏は暑さが厳しいので、暑いのでバテやすかったり運動を続けるのが難しい季節です。

しかし、血糖値やコレステロール値の管理には運動が欠かせません。

特に、糖尿病や高コレステロール血症などの健康リスクがある方にとって、適切な運動は健康維持に重要な役割を果たします。

この記事では、夏の暑い時期でも無理なく続けられるトレーニング方法について詳しく解説します。

【夏の運動のポイント】

夏の運動は体調管理や健康維持にとって重要ですが、高温多湿な環境では注意が必要です。

熱中症や脱水症状を防ぐために適切な時間帯の選択やこまめな水分補給、適切な服装など、いくつかのポイントを押さえて安全に運動を楽しむことが大切です。

①涼しい時間帯を選ぶ

外で運動を行う場合には高温になりやすい日中の時間を外して早朝や夕方など、比較的気温が低い時間帯に運動を行うようにしましょう。

②水分補給を徹底する

熱中症にならないようにする為や、運動中のパフォーマンスを下げないように、運動前後や運動中にこまめに水分を摂取しましょう。

③適切な服装を選ぶ

夏の運動には通気性の良い、速乾性のある軽量な服装を選びましょう。

白や明るい色の衣類は太陽光を反射し、熱を吸収しにくいのでおすすめです。

④日差しを避ける

夏は日差しの強い時間帯を避けて運動することが大切です。

直射日光を避けるために、木陰や日陰のある場所で運動することもおすすめです。

【血糖値とコレステロール値を管理するための運動】

①ウォーキングやジョギング

有酸素運動は心肺機能を高めたり、血糖値のコントロールやLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減少させ、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増加させますので、涼しい時間帯に30分から1時間程度のウォーキングやジョギングを行うようにしましょう。

暑さが厳しい場合は、室内のトレッドミルを利用するのも一つの方法です。

②水中運動

水の抵抗を利用することで関節にかかる負担を少なくして、全身の筋肉を効率的に鍛えられます。

また、水温がカラダを冷やして熱中症のリスクが低くなりますので、プールでのウォーキングやアクアエクササイズを行います。

プールの温度が適切であることを確認して、週に2〜3回30分から1時間程度行うことを目指して無理のない範囲で行うようにします。

③自転車

自転車は膝や足首への負担が少なく長時間の運動が可能なのと、有酸素運動として効果が高いので血糖値やコレステロール値の管理に役立ちます。

ウォーキングやジョギングと同じく、涼しい時間帯に自転車で30分から1時間程度を目指して公園や川沿いなど、安全で景色の良いルートを選ぶと続けやすくなります。

④室内でのエクササイズ

エアコンの効いた室内で行うため、暑さの影響を受けないので一番オススメです。

ジムに行ったりヨガやピラティスなども、心身のリラックスにも効果的な運動が可能です。

ジムでの筋トレやヨガやピラティスも正しいフォームを保つことを意識して、無理のない範囲で行うことが大切です。

【まとめ】

夏の暑い季節でも、適切なトレーニング方法を選ぶことで、血糖値やコレステロール値の管理が可能です。

ご自身のライフスタイルに合わせたエクササイズを組み合わせることで、無理なく運動を続けることができます。

適切な時間帯を選んだり、水分補給をしっかりと行うなど暑さ対策を徹底することで、健康を維持しながら夏を乗り切りましょう(^ ^)/

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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