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「何を」ではなく「いつ」食べるかが大事!体内時計を整えるカギ

トレーナーコラム

2022.05.03

朝食を食べた方が良いのかどうなのか、長年の間で議論になっていますね。

そんな中、様々なチームが研究がある中で今回、名古屋大学大学院の研究グループから朝食を抜いた食習慣を続けると、体重が増えやすくなり、筋肉量も低下しやすくなることが確認されたと発表がありました。

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朝食を抜く習慣がメタボリックシンドローム、いわゆるメタボの危険性を増加させるだけでなく、ロコモティブシンドロームといって立ったり歩くといった機能が低下してしまい、将来的には加齢に伴って筋肉の萎縮が起きて要介護の危険性を増大してしまいます。

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朝食を抜くと太りやすくなったり筋肉量が低下しやすくなる理由は、体内時計のズレによるものと考えられます。

朝食を食べることで脳の満腹中枢が刺激されると、自律神経のバランスが整いやすくなったりアドレナリンというホルモンが分泌される事で脂肪の分解や燃焼が促されます。

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通常、食事は何を食べるかに注意が向きますが、食事のタイミングで体内時計のリズムは左右されるので同じものを食べていても、タイミングや時間を変えることで太る痩せるといったカラダの変化にも大きな影響が出ることが分かります。

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特にダイエット中は、エネルギーがマイナス状態になので自律神経の働きが鈍くなります。

食事制限で体重を落としても、自律神経の活動性が低くなってしまうので脂肪を分解しにくくリバウンドするリスクは高いままとなってしまうので、朝食を食べて体内時計を整えておく事は非常に重要なのです。

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体内時計は筋肉や脂肪だけの影響だけでなく、脳の時計がズレると睡眠障害が起きます。

日本人の5人に1人が不眠症であると言われているように、眠ろうとしてもすぐに寝つけない、夜中に何度も目が覚めるといった経験がある方は自律神経が原因で、体内時計が乱れて不眠が引き起こされている可能性があります。

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体重の増加、筋肉量の低下を防ぎたい人は、朝食を毎日食べる生活を続けてみましょう(^^)/

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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