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筋トレをしても筋肉が硬くならないための5つのポイント

トレーナーコラム

2024.04.03

筋トレをすると筋肉が硬くなってしまって、柔軟性が低下したりゴツゴツした見た目になるのではないかと心配に感じている方は意外と多いでしょう。

実際に筋トレをしても筋肉が硬くなってしまわない為には、正しいトレーニング方法やアプローチが必要です。

そこで今回は筋トレをしても、筋肉が硬くならないために行っておきたい5つのポイントについて解説します。

筋肉が硬くならないために行っておきたい5つのポイント

①ウォームアップ

筋トレをする前に適切なウォームアップを行うことが重要です。

ウォームアップは筋肉を温めて血流を促進して、関節の可動域を広げる役割があります。

例えば、筋トレの時は軽い重力から始めることや、軽い有酸素運動をしたり動的ストレッチを行うことで筋肉や関節の柔軟性を高めることができます。

②適切なストレッチ

筋トレ前後にストレッチを行うことで筋肉の緊張を緩和することや、柔軟性を高めておくことがポイントです。

特にトレーニングして疲労している部位を重点的にストレッチすることで、筋肉が硬くなるのを防ぐことができます。

また、ストレッチは筋トレ前後に行うだけでなく日常的に行うことも効果的です。

③適切な栄養と水分摂取

筋肉の硬さやコンディションは、栄養摂取や水分補給にも影響されます。

十分なタンパク質を摂取することで筋肉の修復や成長を促進することができますので、筋肉なのコンディションを保つことができます。

また、水分補給が不足すると筋肉や結合組織が十分な水分を保持できず柔軟性が低下する可能性がありますので、水分を適切に摂取することで筋肉の柔軟性を保つことができ、硬くなるのを防ぐことができます。

④適度な休息

筋肉の柔軟性を保つには適切な休息が重要なポイントになります。

運動後に十分な休息を取ることで筋肉が修復されるので、柔軟性を維持することができます。

逆に、適切な休息を取らずにトレーニングを継続すると、筋肉が疲れ果てて修復される時間が不足して柔軟性が損なわれることがあります。

その結果、筋肉が硬直してしまうことがありますので、適度な休息を取りながらトレーニングを行うことが大切です。

⑤ 可動域を意識する

筋肉の柔軟性を保ちながら筋トレを行う際には、可動域を意識することが重要です。

可動域を意識することで筋肉や関節の柔軟性を維持や向上させることができますので、各エクササイズの際に筋肉の最大に可動域を最大限に活用して行うように心がけましょう。

まとめ

以上が、筋トレをしても筋肉が硬くならないために行っておきたい5つのポイントです。

適切なウォームアップやストレッチ、栄養摂取や水分補給、適度な休息、可動域を意識してトレーニングを心がけることで、筋肉が硬くなるのを防げる期待ができます。

筋肉の硬さやコンディションに悩んでいる方は、是非これらのポイントを参考にしてみてください(^ ^)/

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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