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健康ブログ

筋トレの効果的に行う為に知っておきたいストレッチについて

トレーナーコラム

2022.12.03

筋トレとストレッチを正しく組み合わせることで、筋トレをより効果的に行うことができることはイメージしやすいかもしれません。
しかし、間違った方法でストレッチを行うと効果を上げるどころか反対に力が発揮しにくなったり身体を痛めてしまう事があります。

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まず、ストレッチといっても様々な種類があることを知っておきましょう。

ストレッチには効果の異なる2種類のストレッチがありますので、これを理解しておくことで、目的に合ったストレッチを選ぶことができるはずです。

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⭐︎筋トレがなぜ健康的な運動に選ばれるのか?⭐︎

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【静的ストレッチ】

開脚や前屈など、1つの動作に数十秒かけてゆっくり筋肉や関節を伸ばしていくストレッチのことで、一般的にストレッチと聞いてイメージされやすい身体を伸ばしてキープするストレッチのことです。

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【動的ストレッチ】

静的ストレッチとは反対に、ラジオ体操や準備運動など、大きな動きを連続してしっかり身体を動かしながら行うストレッチのことです。身体を動かしながら伸ばす行為を繰り返すことで、身体がポカポカになっていきます。筋肉が温まることで、ほどよく緊張状態が抜け、フォーマンスの向上に繋がります。

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そもそもストレッチは怪我予防のために行う方が多いと思いますが、ただ筋肉を伸ばしてしまうと伸びた状態になって筋肉が収縮しにくくなるので、実はストレッチは筋トレ前に過度にやらない方が良いです。

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ストレッチによって筋肉を収縮させる力が弱まってしまい、筋力が弱くなってしまうということもありえるということです。

なので、基本的に筋トレ前に取り組むのは反動をつけて筋肉を伸びさせる「動的ストレッチ」がおすすめです。

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(注)例外もあります!!

背中などのトレーニングで効かせにくい部位に関しては、事前にストレッチをして稼働範囲を広げてからトレーニングをすると効かせやすくなったりするということもあります。

こういった場合には例外的にストレッチを筋トレ前に行うのも一つの方法です。

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動的ストレッチと静的ストレッチを使い分けたり、目的や身体の状態に合わせて運動パフォーマンスを向上させましょう(^ ^)/

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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