fbpx

健康ブログ

筋トレした後は腕が太くなる?パンプアップの仕組み

2020.03.30

筋トレした後は鍛えた部位が一時的にですが、少し太くなります。

これをパンプアップと呼ぶのですが、筋トレをしてすぐに筋肉自体が太くなるわけではありませんのでご安心ください。

筋トレの効果を出す為に意識的にパンプアップさせる方法や仕組みを知っておくと良いです。

筋肉を働かせると必ずエネルギーが消費しますが、消費したエネルギーを血液から補給しようとして消費した筋肉に血液を集めようと動き出します。

この血液の動きにより、負荷がかかった筋肉が太くなり、パンプアップが起こります。

また、エネルギーを消費すると、乳酸や二酸化炭素などの老廃物が作られますが、その乳酸などの物質を体外に排出するために、動脈が広がり、血液を多く取り込もうと働く事で、血液が大量に流れ込むことでパンプアップが起きるのです。

パンプアップは一時的な現象ですので、筋トレの負荷のかけ方によりますが、筋トレ直後から1時間程度で治まります。

これは、筋肉に集まった水分や代謝物質は吸収されたり、違った部位へ運ばれてしまうからで、パンプアップが起こったからといって筋肉が成長したとか、太くなったと考えるのはやめておきましょう。

しかし、パンプアップが起きた部位は適切な負荷を与えられたという認識は間違っていませんので、負荷をどれだけ与えることができたのかを知るためのサインとして見ておくと良いでしょう^_^

https://youtu.be/lybTUE9Efb8

今すぐ問い合わせる 今すぐ問い合わせる
初診料・年会費・入会費¥0
カンタンネット予約