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健康ブログ

ホームジムのメリット・デメリットを徹底解説!経験談から語る

2020.03.04

僕はかれこれフィットネス業界13年目になりますが、ジムに行くのが大好きだった自分が一時期、近くのジムに通っていると利用者が多くて器具がなかなか使えなかったり、時間の融通が利きにくい時期に実家にホームジムを作って、そこでトレーニングしていた事があります。

今日は僕自身の経験から、ホームジムのメリットとデメリットを解説します。

まず、ホームジムだと移動時間や交通費、会費がゼロになるので、長いスパンで計算してみれば、ものすごく大きいです。

長くトレーニングを続ければ続ける程、ホームジムはお得になります。

また、ジムが遠い人は移動時間がゼロになることでかなりの時間節約になります。

これも長いスパンで計算してみてもらうと、とてつもない時間の節約になります。

ジムへの移動時間が往復で30分かけていると、週3日通っている人の場合、1年間でおよそ78時間の時間節約になります。

当時の僕にとって一番大きかったのはホームジムだと待ち時間ゼロになります。

特に、ジムのマッチョゾーンはパワーラックの順番待ちをしなくてはいけなかったのが、マシンを自分の好きなタイミングで使えるのは最高な事でした。

逆に、インターバルがとり放題なので、他の利用者を気にしなくても良いです。

ジムだと混んでいる場合は長いインターバルは、とりにくいですがホームジムでは気にせずたっぷり取れます。

何分とっても誰からも文句は言われることはないですし、無言のプレッシャーを感じることもありません。

ホームジムだと、写真や動画撮影が禁止されているジムもありますが、ホームジムは当然自由なので、自由に動画撮影してフォームを分析したりSNSにアップしたりできます。

動画を撮ってフォームを分析すると、意外にイメージ通りにカラダが動かせていないのがわかります。

逆に、デメリットの部分ですが初期費用が高いことです。

初期費用を高くかけてホームジムを作ったけど、すぐに飽きて使わなくなるパターンは目も当てられません。

安いもので揃えればそんなにかからない方法もありますが、安いもので揃えると、強度の不安や使い勝手の悪さ等様々なストレスも抱えることになったりもします。

騒音も大きな問題です。

器具を使ってのトレーニングは結構大きい音が出るので、二階にホームジムを設置すると、バーベルやダンベルの金属音などは結構響いて家族の理解が得られないと、続けて使用するのにストレスになるかもしれません。

建物によっては床が抜けたり、強度がないと家が壊れます。

また、カラダの心配もあります。

ベンチプレスやスクワットで潰れた時には超危険です。

また、もしもの時に家に誰もいないと自分で何とかしなければいけません。

ホームジムだと安全管理・体調管理は全て自己責任です。特に持病等を持っている人は危険なのでホームジムはオススメしません。

これが一番のネックになる方が多いと思うのが、ホームジムでは常に一人なのでモチベーションが保ちにくいです。

誰も見ていないので頑張るのもサボるのも自分次第、器具を自宅に買ったけど続けて使用する人って本当に少ないですね。

家に器具を買う時は、腹を括って買うくらいの意気込みが必要です。

以上のようにホームジムには多くのメリットとデメリットがあります。

自分にはホームジムが必要なのか、効果的に使用できるのかを見極めて検討してみてはいかがでしょうか。

田村邸でのホームジムができるまで

①まずは部屋を片付け

②器具が届いて組み立てる

③完成

最初はめちゃくちゃテンションが上がって組み立て始めましたが、意外に組み立てるのが大変でした。

ウエイトもたくさん届いて梱包をとるのがなかなか大変です。出来上がった後はものすごく大切に使いました。

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