fbpx

健康ブログ

ストレッチを実施する際に注意すべき原則

トレーニング

2021.10.02

ストレッチはカラダの柔軟性を高めたり、準備運動やボディケアに効果があるのはよく知られていますね。
最近では美しい姿勢の保持やリラクゼーションの効果が明らかとなってきました。

.

固くなった筋肉は、神経を圧迫し血流の阻害を引き起こします。ストレッチで筋肉が柔らかくなると、圧迫されていた血流が良くなるので酸素や栄養分が滞りなく行き届く事で代謝が上がり、ダイエット効果も期待できます。

.

厚生労働省が推奨しているストレッチを実施する際に注意すべき原則は5つあります。
①時間は最低20秒
②伸ばす筋や部位を意識する
③痛くなく気持ち良い程度に伸ばす
④呼吸を止めないように意識する
⑤目的に応じて部位を選択する

.

以上の5つがポイントです。
加えて、痛くなく気持ちよい程度に伸ばすことを意識したいです。痛いほど伸ばすと筋肉が反射してしまい、かえって筋肉が硬直するので効果が低下してしまいます。

.

全身のストレッチをくまなく行うのは何時間も必要ですので、目的に応じて適切な種目や部位を選んで行うのがオススメです(^ ^)

.

投稿者

代表取締役

田村 繁光

おすすめ記事

カテゴリー

今すぐ問い合わせる 今すぐ問い合わせる
初診料・年会費・入会費¥0
カンタンネット予約