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健康ブログ

運動習慣をつける為に知っておきたい3つの事

2020.09.22

私たちの日常は、顕在意識と潜在意識によってコントロールされています。

つまり、意識的に行動する部分と、無意識で行動する部分とがあります。

意識と無意識の比率は、意識が10%、無意識が90%と言われていて、ほとんとが無意識に生きていることがわかります。

潜在意識は無意識に行っている事で、習慣になっている事ですね。

人間は習慣の生き物なので、例えば通勤の道は無意識に同じ道を通っていたり、ご飯を食べた後は歯磨きをしたりなど、私達は無意識に習慣で行動している事がわかります。

このように、実は大多数を占める無意識によって日常の多くのことがコントロールされていて、呼吸をするとか、あくびをするなど、生理機能以外にも、感情の動きや行動の選択も無意識の影響を受けています。

運動習慣がなかなか定着しない方は、運動が無意識に行っている領域にまでなっていないという事になります。

運動習慣をつける為に、意識の領域から無意識に落とし込むために事前に原因を知って気をつけておきたい事をお話します。

・一気に習慣を変えすぎ

脳は急激な変化を嫌うので、いきなり大きく変化すると、脳が防衛本能を発揮して、ストレスがかかるので続きません。いきなり大きく変えるのではなく、小さく変化をつけていくのが負荷が少なく続きやすいです。

・環境を作って取り組むこと

環境づくりはとても大切です。ジムなど、場所を作るのも大切ですし、誰かと一緒にやっていくのもオススメです。無意識に行動できる仕組みを作りましょう。

・短期的な成果を求めている

短期間で大きな目標を立てるのはオススメしません。負担がもの凄いのでアスリートや精神が強くなければ、モチベーションがどんどん下がります。成果に焦り過ぎてしまうとこのパターンに陥りやすいです。欲張らずに、ひとつずつ確実に習慣を作りましょう。

根性論のダイエットだったり、意志が弱いから続きませんという事はありません。まずは意識的に上記の事を実践してみましょう。

ご自身に合ったやり方を知ることで、意外にも簡単に運動習慣がつきますよ♪

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