fbpx

健康ブログ

筋トレがなぜ健康的な運動に選ばれるのか?

トレーナーコラム

2022.10.17

筋肉は身体を動かすために無くてはならない運動器の一つで、立つ、歩く、座るといった活動も、呼吸や発声、食事といった行動も筋肉がなければ行うことができません。

.

そこで筋トレをして筋肉をつけるイメージを持つ方は多いかと思いますが、筋トレには筋力アップ以外にも様々な効果があります。

今回は5つの硬貨をご紹介します。

.

⭐︎ コロナ禍で運動する人が増えた?フィットネスブームの理由⭐︎

https://kenkouya.net/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e7%a6%8d%e3%81%a7%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%9f%ef%bc%9f%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%96/

.

①生活習慣病での死亡リスク低下
週に2回以上筋トレをしている人はガンに関連する死亡率が30%低く、すべての病気による死亡率も23%低下するというデータがあります。また筋トレによる血圧の低下、糖尿病のリスク低下、抑うつ症状の軽減の効果もあるとの事です。

.

②睡眠の質が向上
筋トレをすることで睡眠時の体温の上昇や、心拍数の低下、成長ホルモンの増加などが起こる事で、ノンレム睡眠の中のより深い睡眠の時間帯が増えることで睡眠の質が向上することが示されているそうです。

.

③不安症状を緩和
論文で筋トレを行うことにより不安症状が改善したと報告されました。筋トレをすると、メンタルに良い影響を与えてくれる様々な脳内ホルモンが分泌されるからです。具体的には、幸福物質と呼ばれるドーパミン、精神安定を司り気分を高揚させるセロトニン、意欲向上に関わるテストステロンなどがあります。

.

④加齢による運動機能の低下や疾患を予防
サルコペニアという加齢に伴う筋量や筋力の減少が高齢化が進む日本において、深刻な健康問題になりつつあり様々な疾患にも繋がっています。死亡率は、筋肉の減少で41%、脂肪の増加で21%増加、サルコペニア肥満では72%も増加するそうです。

.

⑤腰痛の改善や予防
腰は上半身の重さを支える役割を担っていて、上半身の重さを支えることで腰椎やその周りにある筋肉、神経といった組織は、さまざまな動きや姿勢で負担がかかりやすくなっているので筋力不足だと異常をきたし痛みの原因となりやすくなります。筋トレで重力に負けない身体づくりを目指しましょう。

.

いかがだったでしょうか。

健康増進のための運動としては、ウォーキングやジョキングなどの有酸素運動のみを行うのではなく、筋力トレーニングも併せて行うことが効果的であることが考えられます(^^)/

.

投稿者

代表取締役

田村 繁光

おすすめ記事

カテゴリー

今すぐ問い合わせる 今すぐ問い合わせる
初診料・年会費・入会費¥0
カンタンネット予約