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健康ブログ

水分不足が引き起こす脱水症の予防について

2020.06.25

梅雨入りしてから、蒸し暑い日が続きます。

夏になると熱中症と合わせて怖いのが脱水症です。熱中症の症状のひとつにも脱水症状があります。

脱水症になる原因は水分を摂らない事や、発汗による多量の水分喪失です。

夏場の外出やスポーツなども脱水症をおこす原因になりますが、その他にも発熱による発汗や、高温の環境に長時間身を置くことも脱水症の原因となります。

脱水症は、水分だけが不足しているだけでなく体内の水分とミネラルの中でナトリウム(塩分)が不足している状態です。

脱水症を予防、対策していくためにはこまめに水分を補給していくことが必要です。

経口補水液やミネラルの入っている麦茶を少しずつこまめに飲むのがオススメです。

一気に多量に飲んでも十分に吸収されないので少しずつこまめにというところがポイントです。

また、ガッツリに冷えたものはカラダに吸収されにくく尿として体外に排出されてしまうため、ぬるめのものを摂るのが良いです。

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