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健康ブログ

寒い日の筋トレ注意点!冬のモチベーションの上げ方

トレーナーコラム

2022.12.08

外気温が低いことで、筋肉も冷えて血行が悪くなっている状態なので筋肉も収縮して硬くなりやすく、柔軟性が低下するため、筋肉や靭帯、腱などの損傷も起こしやすくなります。

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柔軟性が低い状態だといつもより関節が動かないので体勢を崩したり、いきなり強い負荷がかかってしまうとケガをしやすい原因となりますが、これはトレーニング中に限らず、日常生活の中でも同じようにリスクが高くなります。

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⭐︎ 筋トレがなぜ健康的な運動に選ばれるのか?⭐︎

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また、寒さによって交感神経が優位になりやすいので血管が収縮して血圧が上がりやすい時期でもあります。血圧の上昇は心臓への負担が増するので狭心症や心筋梗塞など重大な疾患のリスクを高めてしまいます。

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寒い時期にトレーニングをする時はウォーミングアップの為に1セット多めにして、軽めのウエイトから始めることを検討しましょう。

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寒い時期は外に出たくない、運動する気が起きないなど、モチベーションの低下も起きやすくなりますが寒い時期でもトレーニングに取り組むかによって、差が開くので寒さに負けず、冬こそパーソナルトレーニングを行いましょう(^^)/

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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