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ダイエット中におすすめの「お酒」と「おつまみ」の賢い選び方と調理方法

ダイエット

2024.05.16

ダイエット中でも、時にはお酒を楽しみたいと思うことがあるかと思います。

しかし、お酒の選び方や一緒に食べるおつまみに注意しないと、せっかくのダイエットが無駄になってしまうことも。

この記事では、ダイエット中の人が賢く選ぶべきお酒とおつまみの調達方法、そして簡単な調理方法を詳しく解説します。

【ダイエット中に適したお酒の選び方】

●カロリーが低いお酒を選ぶ

お酒には様々な種類がありますが、なるべくカロリーが低いものを選ぶことが重要です。

ダイエット中におすすめのお酒の種類についてご紹介します♪

①ワイン

ワインは赤ワイン・白ワインともに比較的カロリーが低く、抗酸化作用のあるポリフェノールを含んでいます。

赤ワイン1杯(約150ml)のカロリーは約125kcal、白ワイン1杯(約150ml)は約120kcalです。

②ハイボール

ウィスキーを炭酸水で割ったハイボールは、カロリーが低く抑えられます。

ウィスキー自体のカロリーは高めですが、炭酸水で割ることで1杯あたりのカロリーは約70kcalに抑えられます。

③焼酎

焼酎は蒸留酒であるため、カロリーが比較的低いです。

お湯割りや水割りで楽しむと、1杯あたり約100kcal程度です。

【糖質の少ないお酒を選ぶ】

糖質が多いお酒はダイエットの大敵です。

糖質が少ないお酒を選ぶことで、血糖値の急上昇を避けることができます。

糖質の少ないお酒をご紹介します。

①蒸留酒

蒸留酒(ウィスキー、焼酎、ジン、ウォッカなど)は糖質がほとんど含まれていません。

これらをベースにしたカクテルを選ぶと良いでしょう。

②辛口ワイン

甘口のワインには糖質が多く含まれていますが、辛口のワインは比較的糖質が少ないです。

特に辛口の白ワインやシャンパンがおすすめです。

③ノンアルコール飲料

ノンアルコール飲料もダイエット中のお酒の代替として有効です。

ノンアルコールビールやノンアルコールワインは、カロリーや糖質が低く抑えられているので安心して楽しめます。

【ダイエット中におすすめのおつまみの選び方と調理方法】

お酒を楽しむ際には、ヘルシーなおつまみを選ぶことも大切です。

以下に、ダイエット中におすすめのおつまみの種類とその調理方法をご紹介します。

●タンパク質が豊富なおつまみ

①枝豆

枝豆は低カロリーで高タンパク質な食品です。ヘルシーで栄養価満点の食材で、塩茹でしてそのまま食べるのが一般的です。

調理方法

1. 枝豆を洗い、両端を切り落とす。

2. 鍋に水を入れて沸騰させ、少量の塩を加える。

3. 枝豆を入れて3〜5分茹でる。

4. 茹で上がったらざるにあげて冷ます。

②ささみ

鶏のささみは肉類の中でも脂肪が少なく高タンパクな食材です。

茹でてスライスしたりシンプルに焼いたりするなどして、おつまみに最適です。

調理方法

1. ささみを軽く塩で味付けする。

2. 沸騰したお湯で5〜7分茹でる。

3. 茹で上がったら冷水で冷やし、スライスする。

●食物繊維が豊富なおつまみ

③サラダ

野菜をたっぷり使ったサラダはカロリーが低くて食物繊維が豊富です。

特に、キュウリやトマト、レタスなどの生野菜を使ったシンプルなサラダがおすすめです。

調理方法

1. 好みの野菜を洗い、適当な大きさにカットする。

2. オリーブオイルとレモン汁、少量の塩をドレッシングとして混ぜる。

3. 野菜にドレッシングをかけて和える。

④海藻

海藻には食物繊維が豊富で、ミネラルもたくさん含まれています。

乾燥わかめやもずくなどを使ったサラダが手軽でヘルシーです。

調理方法

1. 乾燥わかめを水で戻して、よく絞る。

2. キュウリや人参などの野菜を千切りにする。

3. わかめと野菜をボウルに入れ、ポン酢で和える。

●低カロリーなおつまみ

⑤豆腐

豆腐は低カロリーでありながら満足感が高い食材です。

冷奴として食べるのが一般的ですが、少量の醤油やポン酢で味付けするとヘルシーでさらに美味しくいただけます。

調理方法

1. 冷やした豆腐を適当な大きさにカットする。

2. かつお節やネギをトッピングし、醤油やポン酢をかける。

⑥ナスのグリル

ナスは低カロリーで食物繊維も豊富です。

グリルして少量のオリーブオイルで味付けすると、ヘルシーなおつまみになります。

調理方法

1. ナスを縦半分に切り、切れ目を入れる。

2. 少量のオリーブオイルを塗り、塩をふる。

3. グリルで10分ほど焼き、柔らかくなるまで加熱する。

【ダイエット中のおつまみ作りのポイント】

①調理法に注意する

揚げ物はカロリーが高くなるため、避けた方が良いでしょう。

焼く、茹でる、蒸すといった調理法を選ぶことで、カロリーを抑えることができます。

②調味料を工夫する

調味料の使い過ぎはカロリーや塩分の摂取量を増やしてしまいます。

レモン汁や酢、ハーブなどを活用してヘルシーに味付けを工夫しましょう。

③バランスを考える

おつまみだけでなく、食事全体のバランスを考えることが重要です。

お酒とおつまみだけで食事を済ませるのではなく、しっかりと主食、主菜、副菜を組み合わせてバランス良く摂取しましょう。

【まとめ】

少し工夫を行うことでダイエット中でも、お酒を楽しむことは可能です。

お酒の種類やおつまみの選び方に気を付けることが重要ですが、ダイエットを成功させながらお酒の時間を楽しむことができます。

以上のポイントを参考にして、ダイエット中も賢くお酒とおつまみを楽しんでください(^^)

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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