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コロナ禍で運動する人が増えた?フィットネスブームの理由

トレーナーコラム

2022.06.30

新型コロナウイルス感染拡大による運動不足や肥満の解消のため、ジムや自宅で身体づくりに取り組み始める人が増えた事から、プロテインなどのタンパク質補給食品の市場は、コロナ禍でも2桁成長が続いているそうです。

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いわゆるコロナ禍で改めて、健康の大切さに注目する人が増えているという事ですね。

外出の機会が減るなど、普段と違う生活にストレスや不安を感じていた方も少なくないのではと思います。

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ストレスや不安が大きかったり、それが長く続いたりすると、心だけでなく身体の調子も悪くなってくることがあります。

健康は身体だけでなく心のケアする事で、様々な病気の予防になるだけではなく、充実した生き方にもつながります。

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⭐︎なぜジム通いや運動が続かないか?1年で90%が挫折する理由⭐︎

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フィットネス業界を振り返ると、過去の筋トレブームのキッカケは2007年で、高齢化や介護予防の問題が深刻化する中で、加齢で筋肉や骨が弱まる「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」を防ぐ重要性が周知され始めたことだと分析されます。

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2010年代にはメディアやインターネットで筋トレの話題が多く取り上げられるようになり、年齢や性別に関係なく広く普及しました。

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査によると、フィットネスクラブの利用者数は2006年には約1億8000万人だったが、2019年には約2億5400万人と急増しています。

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経済が発展して生活が豊かになると人々の健康志向が高まると言われていて、日本はすでに高度経済成長を経験して成熟社会に入っている事から健康への意識が高い国と言えます。

一方で、発展途上にある国だと先ず衣食住を充実が重要なので、健康志向の高まりは経済成長と共に芽生えてくるそうです。

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このコロナ禍で運動不足や体力の低下で悩む人、肥満や体重の増加が気になるという人が増えたそうです。

また、血圧、血糖値、コレステロールや中性脂肪といった健康診断の数値の高さが気になっている人も増えているってとの事です。

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実際に長引くコロナ禍をきっかけに、自身の健康への関心が高まり、健康状態の改善に取り組む人が増加したことが分かりました。

こうしたアンケート調査から新型コロナ感染対策に向き合いながら、今までとは違う日常の”健康志向”を探す姿が見えてきました。

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目標とする体型や、運動の時間や内容は年齢や普段の活動量によって人それぞれです。

KENKOUYAのパーソナルトレーニングでは、筋力トレや無理のない食事管理、ご自身に合った生活習慣の改善指導を1回50分のプログラムを週1~2回ペースでのご利用をオススメしております。

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ダイエットや筋力アップ、体質改善や身体のコリや痛みの改善でお悩みの方は、是非一度ご相談ください(^ ^)/

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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