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インナーマッスルの特徴と鍛えるメリット

トレーナーコラム

2021.09.14

基本的に、インナーマッスルは身体の深層部に存在する筋肉とされています。カラダが動作を起こす時などに直接働く筋肉ではなく、正しい姿勢を長時間維持したり、骨や関節の動きをサポートする働きがある筋肉といわれています。

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インナーマッスルは手で直接触れない深層の筋肉で、アウターマッスルはカラダの表面にある筋肉のことで、物を持つ時や走る時など大きな力のかかる動作を行う時に使われる筋肉なので、強い負荷をかけて行うウエイトトレーニングなどで鍛えることができます。

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人間のカラダの中にある筋肉は650種類。

インナーマッスルは筋肉の種類の9割を占める種類がある筋肉といわれ、たくさんの数がありますが、アウターマッスルは大きい筋肉のため、筋肉量で比較するとそれほど大きな差がないといわれています。

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インナーマッスルというと体幹トレーニング?と思う方がいらっしゃると思いますが、体幹部以外に肩や骨盤周辺など、カラダの様々な部位に付着していて、カラダのバランスを保つための大切な働きを担っていて「姿勢保持筋」とも呼ばれています。

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鍛える事で姿勢が保持しやすくボディラインが出やすくなったり、肩こり腰痛の予防改善が期待できますのでインナーも鍛えるべしです。

アウターマッスルが強くて、比べてインナーマッスルが弱くなってしまうとトレーニング中の怪我やパフォーマンス低下を招きます。

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インナーマッスル中心のエクササイズと、アウターマッスル中心の鍛え方とでそれぞれ行ってバランス良くトレーニングをしましょう(^^)

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投稿者

代表取締役

田村 繁光

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