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健康ブログ

シンガポールからの思うこと

日常

2017.10.21

本日マッスルマニアアジア大会に出場します。去年はモデル部門4位、今年はモデル部門とフィジーク部門とダブルエントリーなので気合い十分です。
モデル部門はクラブウェア、スポーツウェア、スイムウェアと3つの審査があります。

これは服を着ててもカッコ良いんだって見せる審査なので、この部門の審査にとても共感しています。
今まではメディアがパーソナルトレーニングを紹介してくれていたので、サービスの質を問う人が少なかったと思います。

それが段々、地方都市にも研ぎ澄まされてた技術や知恵を必要としている人が増えています。
情報と技術が合わさると知恵が出ます。

もう無駄な努力をする時代ではないと思います。

こうしてトップ選手やトップトレーナーから正しい情報を得てボディメイクを実践し、最小の努力で成果を出す。
僕は努力をせず成果が出てる人を見ると単純に悔しいと思います。

10年ほど前、加圧トレーナーが目の前に現れた時一番腹が立ちました。

スポーツ系の大学を出たわけでもなく、経験もなく、加圧の資格持ってるだけて入れ食い状態。
トレーニングの内容はわやくそ、そして原理原則に反していつも一緒のメニュー、結果は当然成果が見られない。

けど、まぁ売れる。。。
ある経営者の方に相談したら「ニーズがあるからでしょ」で一蹴。

トレーナー始めた時に体験した、どんなに良いトレーナーでもビジネス力がないと時代の流行に負けてしまう。
今も同じ事が起こっています。

僕も悩んだ時期があります、去年は特にストレスをたくさん受けました。

ストレスがあると筋トレする時、力が入りにくいし自分の感情を見失い、自分が何を考えているかも忘れてしまったりしています。
10月に入ってから立川トレーナーが入り、比較的時間の融通が利きやすくなったので、国内ではトップトレーナーと会ったり経営者の方と会う時間を増やしました。

自分が本当になりたい姿や、やりたい事を整理する為です。
経営を学ぶと現場が見えなくなると先日のブログで書きましたが、まさにその通りで職人と経営者は交わるのは不可能だと答えが出ました。

で、職人になるか経営者になるかの選択が迫られるわけです。
自分がどっちをやりたいか。

僕はトレーナーを極めようとしているのがワクワクします。

だから経営の事も勉強しますが、重きをおくのはトレーナーとしての自分。
県内最強のトレーナー集団でありたい。

何を持って最強か、正しい情報をしっかりキャッチし、その分野のトップレベルのトレーナーがやっている事を実践していく。

自分の体験や実践に基づいた指導をする。
そして、スタッフがそれぞれ自分らしさを表現できる環境を作る。

経営的には効率悪いとか言われそうですが、クライアントに全力投球する、僕はその先頭を突っ走っていきたい。

投稿者

代表取締役

田村 繁光

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