fbpx

健康ブログ

真面目な人ほど筋肉がつかない?身体は環境によって変化する

トレーナーコラム

2022.02.14

シェイプアップや筋力アップを目指して、筋トレを取り組む方は多いと思います。
身体の構造上、筋肉がたくさんある事でエネルギーを消費しやすい状態なので痩せやすい、力の発揮がしやすいというメリットがあります。

.
その中で、筋トレを頑張っているのに、なかなか筋肉がつかない!という方はやり方が間違っているのかもしれません。

身体は環境に応じて変化しますので、ウエイトを持つ習慣をつける事で何もしない人に比べて筋肉量はつきやすくなるからです。

.
筋肉がなかなかつかない方は、筋トレを真面目に取り組みすぎて長々と筋トレをしている事でオーバートレーニングになってしまっている、もしくは毎日筋トレするなど頻繁にトレーニングをしている事で疲労が溜まりすぎて筋肉がつきにくい状態になっているかもしれません。

.

筋トレを行って筋肉をつける為には、ガムシャラ筋トレをするのではなく、適切な休養時間を設けることも必要です。
休養を設けること以外に、筋トレで筋肉をつける為に必要なポイントは3つです。

.

①筋肉に適切な負荷をかける
筋力アップをするには有酸素運動に比べて、短時間で高強度で行うことがポイントになります。10回でキツいと感じるなる負荷に調整して3セット行いましょう。

.

②適切な筋トレ習慣をつける
筋トレをするスパンは週1〜2回は行うようにしましょう。頻度は低いと筋肉はつきにくいです。筋トレを行う時間は30分〜1時間以内がオススメです。筋トレは効果が出るまで個人差はありますが、最短1ヶ月から効果が現れます。

.

③ 少しずつ段階を経て負荷を増やす
筋トレを行っていると筋力がつくので、体力に合わせて負荷を少しずつ上げる必要があります。コツコツ段階を踏んでトレーニングをしていくことが、さらに効率よく鍛えることができます。

.

以上のように、ポイントを抑えておくことで効率よく筋肉をつける事ができます。
健康屋では、健康的な身体づくりをコンセプトに、リバウンドしにくいダイエット方法や肩こり腰痛改善のためのプランなど、幅広いニーズに対応可能です。

.

お客様の目的に合わせて、専任のトレーナーがマンツーマンで、健康的なカラダづくりを徹底サポートしております(^-^)/

.

投稿者

代表取締役

田村 繁光

おすすめ記事

カテゴリー

今すぐ問い合わせる 今すぐ問い合わせる
初診料・年会費・入会費¥0
カンタンネット予約