健康ブログ

ガリ勉強しています

2017.10.23

トレーナーとしての勉強をオンラインでしています。ストレングス系ならNSCAとかJATIなどありますが、僕はNASMのライセンスを取得する為に動いています。
ライセンスは何を勉強してきたかを測るモノで、他のトレーナーを見て特に資格があったから凄いトレーナーだとかは思わなかったので資格にコリはありませんでした。
取得の際に、体育系の学校を出ているかNASM認定のライセンスを保有しているかチェックがあったのですが、いざ学ぶと基礎は知ってるだろって感じで専門用語ガンガンで説明してくれます。

どんと来いです←
日常動作やスポーツをしている時に、一つの筋肉だけを動かして行う事はありません、必ず2つ以上の筋肉を動かして運動をします。

主働筋、拮抗筋、協働筋、安定筋、固定筋と様々な役割の筋肉があります。
だから、スポーツ選手だけでなく一般の方も日常動作で怪我をしない為に行うエクササイズやストレッチが必要です。

この考え方が強いトレーナーは筋肥大の概念を否定する人がいます。
「使えない鎧」は必要ないとか言っちゃうわけです。

まぁボディメイクに傾斜して日常使えない筋肉を作っている考え方を否定したいのもわからなくもないです。
僕が思うフィットネスの本質はシンプルにQOL(生活の質)の向上です。

身体が軽く生活できる、痛みからの解放、気持ち前向き、または運動を楽しむ、なりたい体型であるなど、運動や食事管理などから生活の質を上げる事です。
ヨガやエアロビクスやプール、ジョギング、これらもすべてフィットネスです。

ウエイトトレーニングはこのカテゴリの一つに過ぎません。

ただ、ウエイトトレーニングは時代の流行に流されない確実に成果が期待できる王道エクササイズです。
クライアントが興味がない事までごちゃごちゃ理論を謳うのは、所詮トレーナーの自己満足です。

ニーズを分析したらわかりやすく説明してくれて最短で成果を出しにいく。

資格がどうだとか、身体の機能がどうだとか謳う前に、効果を出せるかが最重要だと思っています。

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